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ミッキー17 ポスター

ミッキー17

3.5 137分 2025/3/28 (金) 公開
アクションアドベンチャーSFGアメリカ
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あらすじ

人生失敗だらけの男“ミッキー”が手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事、のはずが?!それは身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは生き返る任務、まさに究極の“死にゲー”だった︕ ブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表ミッキーの、予想を超える逆襲がはじまる!

場面写真

予告動画

ミッキー17の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポン・ジュノ
キャスト
ロバート・パティンソン/ナオミ・アッキー/スティーヴン・ユァン/トニ・コレット/マーク・ラファロ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

B級のSFアクションに見せかけた

- 1年前
A級の現代批評かもしれない。映像が全体的に暗いのがポン・ジュノ監督らしくないが、東宝シネマズのMX4Dのせいだろうか。椅子は揺れ、水も飛び散るがスクリーンは暗い。 誰もが羨ましいと思えない、汚れた未来。地球では選挙に敗れ生き場を失った政治… 続きを読む

A級の現代批評かもしれない。映像が全体的に暗いのがポン・ジュノ監督らしくないが、東宝シネマズのMX4Dのせいだろうか。椅子は揺れ、水も飛び散るがスクリーンは暗い。 誰もが羨ましいと思えない、汚れた未来。地球では選挙に敗れ生き場を失った政治家が、気味の悪い妻をともない、新たな星への4年半の旅に出る。マカロンの店で借金を抱えたミッキーは、契約書を良く読まないまま、エクスペンダブルズという、再プリント可能な実験的モルモットとして生きる道を選択し、宇宙船内に逃げるように乗り込む。(エクスペンダブルズがクローンと何が違うのかわからないが、クローンという言葉は使われない)。旅の途中でも何度も殺される羽目に落ち入る。描かれる差別差別のオンパレード。不正薬物、環境破壊、韓国人俳優も、かなり重要な役で起用になっている。ダンコ虫に見える先住民の雄叫びが、アメリカ🇺🇸インディアンの雄叫びに、似ているよう思えて、西部劇でも宇宙でも、白人帝国主義はやる事は同じなのだった。

今どき

- 1年前

使い捨ての労働者に人格はない、人権もない。 勝手に乗り込んで、侵略して、元々住んでた者たちを見た目だけで見下し、敵視する。 今、世の中で起こってることそのままな感じ。 マーシャルが、トランプに見えてしまった。

ブラックユーモアSF

- 1年前

なかなか面白かったが、観る人を選ぶ作品かな。強めの風刺とちょっと変態性のあるストーリーに抵抗ない人なら楽しめる

うーん

- 1年前

途中眠くなってしまった。

とか ネタバレ

きっと「唯一無二」を生きた男

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

※本文にネタバレあります。 汚染された地球から、借金取りから、宇宙へ逃げるために「何度も生き返る奴隷」になった男の物語。 死ぬ度に記憶や人格も引き継がれるものの、コピーに劣化はつきものなのか、人格は少しずつ変わる。体は毎度コピーされ、人格も1代ごとに少しずつ違う。それは、同じ記憶を持っていても、果たして『唯一無二の自分』なのだろうか?テセウスの船の人間バージョンのようで使い捨てにされる境遇には、ある種の潔ささえ感じる。ただ、人格が違うことで思想の違いが生まれ、行動が変わり集団が変化する。その1人がコピーだとしても、「唯一無二」の人生を歩んだと信じたい。 それにしても、主人公、やけにエリートな女性に好かれていたけど、あれは母性か庇護欲か、それとも純粋な愛や親愛から来るものなのか…。その中に、18代分の彼が積み重ねたひとの良さもあるのかもしれない。 個人的にクリーパーのムチムチの足とつぶらな瞳がかわいい。

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