トム・クルーズが魅せる“本物の”アクション!『ミッション:インポッシブル』決死のアクロバット飛行に挑むメイキング映像

8月3日(金)より公開される映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より、トム・クルーズ自身が実際にヘリを操縦する、前代未聞のアクションを捉えた特別メイキング映像が到着した。

ミッション:インポッシブル

ヘリコプターに飛び移るスタントが話題となった日本版予告編に続き、さらに想像を絶するトム・クルーズのスタントの裏側を描いた本メイキング映像。これまで、車やバイクなど数々のマシーンを乗りこなしてきたトムが、本作では“ヘリコプター”に挑戦。トムと、前作に引き続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは“誰も挑戦したことのないスタント”を目指して2年の準備期間を費やす。

彼らが導き出した答えは、トム・クルーズ自身がヘリコプターを操縦するアクションシーン。航空関係のスタント専門家から「役者がヘリコプターの操縦に挑戦するのは不可能(インッポッシブル)に近い」と言われる中、「僕がヘリのパイロットになる」と言い出したトム・クルーズに『ミッション:インポッシブル』のキャスト・スタッフが一致団結し、不可能を可能にするべく動き出した。

トムはこのシーンを撮影するため、1日8時間×3ヶ月乗っても初心者レベルまでしかいけないと言われるヘリコプター操縦訓練を、「短期間で2000時間の訓練をこなす」と言い放ち、見事ライセンスを所得。天才的な操縦スキルで誰も見たことのない前代未聞のシーンを実現させた。

ミッション:インポッシブル

一瞬たりとも気の抜けない緊迫の撮影は、スタントシーンがあまりにも危険すぎるため、世界で唯一撮影許可が下りたニュージーランドで実施。少しのミスが死に直結するといわれ、多くのパイロットは挑戦すらしないという高難度のアクロバット飛行“らせん落下(スパイラル)”を見事に成功させ、操縦と演技とカメラの操作を同時にこなすという神業を成し遂げた。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日(金)より全国公開

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