安田顕、倍賞美津子ら出演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開

安田顕が主演を務める映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019年2月に公開されることがわかった。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2013年にWEBマガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、その後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、AmazonレビューやSNSで話題沸騰。バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseが絶賛したツイートも話題となり、500万PVを記録した。

主演の安田顕が、母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公・サトシをコミカルかつ心情豊かに熱演する。息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシの恋人・真里役に松下奈緒、サトシの兄・祐一役に村上淳、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役に石橋蓮司が扮する。監督・脚本を『さよなら渓谷』『日日是好日』などで知られる大森立嗣が務める。

安田顕 コメント


原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました。ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

倍賞美津子 コメント


決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見   て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこもった作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

松下奈緒 コメント


初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

村上淳 コメント


静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かってのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

石橋蓮司 コメント


大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

監督・脚本:大森立嗣 コメント


昨年の夏、岐阜の大垣で映画を作っていました。ちょっと怖いタイトルですが、おバカで、愛すべき家族の話です。安田顕さん、倍賞美津子さんをはじめ、出演者たちの笑顔や泣き顔   を未だに思い出します。早く皆さまにお届けしたいです。

原作:宮川サトシ コメント


漫画の中で僕は「人の死にはエネルギーがある」と描きました。それが今、監督や役者さん、スタッフさんたちによってまた増幅されようとしています。ここまで読んで頂けた読者の皆様にも感謝しかありません。「こんなどこにでもある話をやめといて~」と、お袋は恥ずかしがるだろうけど…大好きな映画になれて良かったねぇ笑。

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は2019年2月に全国公開

(C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で