『うちの執事が言うことには』King & Prince永瀬廉が地元・大阪に凱旋、神宮寺勇太と“胸キュン”言葉披露しファン悶絶

映画『うちの執事が言うことには』で映画初主演を務めた永瀬廉(King & Prince)が地元・大阪に凱旋。共演の清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)とともに、在阪局の生放送出演や、各取材に応じ、さらには、映画の公開を記念して“『うちの執事が言うことには』FM OH!「LOVE FLAP」公開収録イベントin大阪”を大阪・もりのみやキューズモールBASEにて開催した。

うちの執事が言うことには

優先エリア招待客600名とフリー観覧エリアの観客と合わせて、約2000人が集合。会場中に熱気がこもる。定刻になり、3人が会場に姿を現すと、待ちわびた観客から一斉に悲鳴のような歓声が。「ただいま!!」とあまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子の永瀬が元気に挨拶。「おかえりー!!」という声援がとぶ。「僕今までこんな経験したコトないので、やっぱりKing & Princeってすごいなと思います」と清原も驚きの声をあげ、「ほんとぎっしりですねー」と神宮寺も嬉しそう。会場のボルテージの高さにキャスト陣のテンションもあがっている様子。3人の一挙一動におこる「キャ~」という熱い声援に「何しても喜んでくれて、ありがたい(笑)」と永瀬。

まずは、ラジオのリスナーから募集をした質問に答えるコーナー。自身でガチャガチャをひき、ランダムに質問に答えていくというシステム。一問目は「互いの第一印象は?」・・・永瀬&神宮寺、清原それぞれに問うとまずは「2人とも礼儀正しいなと」と清原。2人はまんざらでもなさそう。しかし「でも、撮影が続くにつれて、廉は・・・ガキんちょだし(笑)、神(神宮寺)はガキんちょの部分と少し大人になりつつある部分もあるし、なんかちょっと年相応だなと思いました。」と2人の素顔を語る。清原については「最初はめちゃめちゃしゃべりづらかった」と言い「ただしゃべりはじめたらめちゃめちゃしゃべるし、なおかつ、僕らの(年齢)に合わせてくれてる?(笑)んで、優しい人やなぁと思いました」と互いに撮影で一緒に過ごすうちに仲良くなっていった様子がうかがえる。MC曰く「先ほども裏でめちゃめちゃ仲良くいちゃいちゃしてましたもんね」と言われ3人で「今はねー」と顔を見合わせた。

二問目は、「King & Princeが歌う主題歌『君に ありがとう』にかけて、お互いに『ありがとう』と感謝を伝えたいことはありますか?」。まずは清原から「廉には、こんな話しかけづらい清原に話しかけてくれてありがとう。」、人見知りの清原に人懐っこい永瀬がどんどん話しかけ、みんなで仲良くなれたことに感謝の言葉を。神宮寺からは「すごく集中していたクライマックスシーンの日に、空気を読んでそっとしておいてくれてありがとう。おかげでシーンをやりきれました」と役者同士の気持ちが通じ合った撮影現場でのエピソードを吐露。そして永瀬は「赤目が神(神宮寺)で、執事が翔くんで、この役を2人がやってくれたことに感謝です。」と主演らしい言葉。

三問目は「撮影現場で流行っていたこと」・・・これについては「食べたいものしりとり」だったとのこと。できる条件は「おなかがすいているとき」。食べたいものを順に言って皆の共感を得られるか・・という遊びだったよう。「こんないい雰囲気で撮影された映画がヒットさしないわけがない!」とMCからも太鼓判が。

四問目はMCからの質問。12日(日)の母の日と映画のタイトルにちなみ、3人それぞれの「うちのおかんが言うことには」・・・つまり、自身の母親からの教え。「お母さんのことなんて呼んでました?」とも聞かれ、永瀬は「今は母親ですけど中学生の頃はおっかぁでした。小学生の時僕、ティッシュをポケットに入れがちだったんですよ(笑)そのまま洗濯したらえらいことになるじゃないですか。マジで勘弁して。」というのはよく言われました」とのこと。清原は「僕は水道水をそのまま飲まずに沸騰させろと言われました。」、神宮寺は「僕のお母さん渋くて、新しい靴をおろすときは、かかとにスミつけろ。とか、大人になってでっかいもの買うときは大安に買え」とか言われて、今も(かかとにスミつけるのは)やってます。」とそれぞれ答えると、「いいお母さまたちに育てられていらっしゃる!」とMC。

続いてのコーナーは、こちらもタイトルに絡めて「うちの執事が解くことには」・・・なぞなぞに答えて、1位ではない2人に「映画の役柄になりきって、胸キュン言葉を言ってもらう」・・・が発表されると、客席からは歓喜の声。永瀬と神宮寺は後ろを向いたり天を仰いだり、清原は「(みんな2人のが聞きたいんだから)俺が負けちゃだめなやつでしょ!」とそれぞれ反応。結果、清原が1位となり、永瀬と神宮寺が「胸キュン言葉」を言うことに。

一番手は、本作の主役、若き当主・烏丸花穎になりきった?永瀬。「あなたのことが好きです。烏丸という苗字もらっていただけないでしょうか。」。いつもの関西弁を封印し、劇中さながらやさしく客席に語りかけると、客席からは悲鳴が。

続いて「とっておきのを出す!」と宣言した“国民的彼氏”の神宮寺は、大学生にして企業家・パティスリーのオーナー赤目刻弥風に少しキザな感じで「大阪のみんな、空見て。綺麗だよね、空。ちゃんと見てる?空、見てない?1回見て!次、俺見て。愛してる。」・・・こちらも負けじと悲鳴のような歓声、続いて笑いも。

さらには「せっかくだから翔くんもやったほうがいいと思う!」という神宮寺の無茶ぶりにたじたじの清原。「思いうかばないよ!」という清原に永瀬が助け舟として彼女役をかってでることに。イケメン2人が向き合うだけで、観客はみな悶絶。神宮寺の「うちの執事が言うことには メイキング バイ ラブストーリー よーいはいっ!」のフリで、最初は照れていた清原も最後は男らしく「好き!」と永瀬を抱きしめ、それに永瀬も応えて熱い抱擁を。会場に集まった2000人の観客全員がまちがいなく胸キュンしまくりの瞬間となった。

最後は、客席をバックにフォトセッション。永瀬の「僕の大好きな大阪に、主演映画をひっさげて戻ってこられて本当に嬉しく思います。大阪からも『うちの執事が言うことには』盛り上げていきましょう」という言葉で締めくくり、大盛況のイベントとなった。

映画『うちの執事が言うことには』は5月17日(金)より全国公開

(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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作品情報

うちの執事が言うことには

うちの執事が言うことには

4.3
2019/5/17(金) 公開
出演
永瀬廉/清原翔/神宮寺勇太/優希美青/神尾楓珠/矢柴俊博/村上淳/原日出子/吹越満/奥田瑛二 ほか
監督
監督:久万真路/原作:青島武