ラッセル・クロウ主演・監督デビュー!『ディバイナー 戦禍に光を求めて』予告&ポスター解禁

ディバイナー-戦禍に光を求めて_ポスター

ラッセル・クロウ主演&初監督で話題の映画『ディバイナー 戦禍に光を求めて』の予告編&ポスターが今回、明らかとなった。

本作は、第一次世界大戦中に連合軍とオスマン帝国軍によって13万人以上の戦死者を出したトルコ・ガリポリの戦いから4年後が舞台。生死も分からない3人の息子達を見つけようと、オーストラリアからやって来た父親の底知れぬ喪失感と圧倒的な愛を描いた叙事詩となる。

トルコ・イスタンブールをはじめとする壮大なロケーションで、甚大な戦死者を出したガリポリの戦いをオーストラリアとトルコの双方の視点から実話に基づき、描いている。さらに『オブリビオン』でヒロインを演じたウクライナ人の女優オルガ・キュリレンコが見事なトルコ語を披露する妖艶な女性を演じ切るなど、実力派俳優が脇を固めている。

今回到着した予告映像では、「全てを奪われても 希望は奪われない」というキャッチコピーのごとく、愛する息子を探し出すため、決死の覚悟で異国の戦地へと降り立つ父親を演じるラッセル・クロウの姿が映し出されている。

2014年のオーストラリア・アカデミー賞最優秀作品賞ほか主要2部門(助演男優賞・衣装賞)を受賞し、Rolling Stone紙では「ラッセル・クロウ初監督にして最高傑作」と評されるなど、注目が集まっている。

映画『ディバイナー 戦禍に光を求めて』は、2016年2月27日(土)より全国順次公開。

【STORY】
水脈を探し当てる職人(ディバイナー)のオーストラリア人・ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、ガリポリの戦いから4年後、戦争で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅に出る。故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らがない。そして、イスタンブールで宿を営む美しい女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(イルマズ・アルドアン)らの助けを借りながら、コナーは他者を許すこと、そして自分を許すことを知り、ついには一縷の希望を掴む。迫り来る危険に立ち向かい、果たして愛する息子を捜し出せるのか―

【CREDIT】
監督:ラッセル・クロウ

出演:ラッセル・クロウ「グラディエーター」「ノア 約束の舟」/オルガ・キュリレンコ「007/慰めの報酬」「オブリビオン」/ジェイ・コートニー「ダイ・ハード/ラスト・デイ」「ターミネーター:新起動/ジェネシス」/イルマズ・アルドアン

提供:日活

配給:東京テアトル

宣伝:CAMDEN

公開日:2016年2月27日(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

公式サイト:http://diviner-movie.jp

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