世界一流アスリートが挑む、前代未聞の命懸けスタント!映画『X-ミッション』特別映像 到着!

前代未聞のノーCGリアルアクションに挑戦し、世界4大陸11ヶ国の秘境・絶景をかつてないスケールで繰り広げるアクションサスペンス映画『X-ミッション』(原題:POINTBREAK)が、2月20日(土)より公開される。そして今回、本編で登場するウィングスーツ・フライングシーン撮影の大迫力と圧巻の特別映像が到着した。

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特別映像では、まるでムササビのような特殊スーツを着用し、スカイダイビングなどと同じように上空もしくは、崖や渓谷、高いビルから飛び降りるという超危険度の高いスポーツ「ウィングスーツ・フライング」が映し出されている。

時速は約400km近く、断崖などの障害物があり、常に命を落とすリスクと隣り合わせ。そして、年間20名余りが命を落としているため、最低200回以上のスカイダイビングの経験が必要とされ、鍛練を積んだ者しか行うことが許されていない、まさに究極のスポーツ。1人でも危険な滑走と言われる中、本撮影では、なんと4人でフォーメーションを組んでの滑走に挑戦。ライダーの手足や頭に装着したカメラと、地上に設置されたカメラで捉えた撮影映像は、かつてないスピード感と臨場感を味わえる圧巻の映像。

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この命賭けの撮影に関して、撮影担当のジェイムズ・ブールは「長時間のウィングスーツ場面はこれが映画史上初なんだよ。」と語り、「僕は人類最高のスタントを目撃したんだ。CGは全く使っていないよ!」とテクニカル・アドバイザーのジェブ・コーリスも撮影を振り返っている。

また、エリクソン・コア監督は「ウィングスーツというのは大変危険なもので、瞬時にして死に至ることがある。ギネスブックの世界記録を4つも破ったジョナサン・フロレスはこの映画で撮影もしており、特にすばらしい仕事をしてくれた。しかし、残念ながら本作の撮影の3カ月後に自身の競技中に他界してしまった。」と敬意を込めながら語っている。日本で唯一のプロウィングスーツ・パイロットである伊藤慎一氏は、「これまでカメラマンと単独で飛行したウイングスーツ・パイロットはいますが、映画ではフォーメーションを組んで飛行。度肝を抜かれました。実写ならではのスゴイ迫力!」とコメント。

本作は、FBI捜査官・ユタが潜入捜査をすることになった謎の犯罪集団。しかし、その犯罪集団の正体は、エクストリーム・スポーツを駆使し、死をも恐れない特殊なスキルを持つ男たち。彼らが、ある目的を果たすまで、8つのミッションを命がけで挑むというハラハラ&ドキドキの展開。出演は、『ボーン・アルティメイタム』のエドガー・ラミレス、『スパイ・レジェンド』のルーク・ブレイシー、『ウォーム・ボディーズ』のテリーサ・パーマー、デルロイ・リンドー、レイ・ウィンストンら実力派俳優が集結。

映画『X-ミッション』は、2月20日(土) 新宿ピカデリー、丸ノ内ピカデリー他 全国ロードショー <2D/3D上映>

【STORY】
若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が率いるこの集団には、重大な疑惑がかけられていた。その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられる。命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠を掴み、彼らを捕えることができるのか? そして明かされる、彼らの本当の目的とは──!?

【CREDIT】
監督・撮影:エリクソン・コア(『ワイルド・スピード』 撮影)
脚本:カート・ウィマー(『完全なる報復』、『ソルト』)
原案:POINT BREAK
出演:エドガー・ラミレス(『ボーン・アルティメイタム』)/ルーク・ブレイシー(『スパイ・レジェンド』)/テリーサ・パーマー(『ウォーム・ボディーズ』)/デルロイ・リンドー(『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』)/レイ・ウィンストン『ノア 約束の舟』
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://www.xmission.jp

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