遺体安置所ホラー『ジェーン・ドウの解剖』5月日本上陸、リアルすぎる解剖シーン収めた予告公開

松竹メディア事業部にて“ 戦慄の<遺体安置所(モルグ)>ネクロテラー”と題した、遺体安置所を舞台に繰り広げられるホラー作品の劇場上映が展開。記念すべき第一弾として、リアルな解剖シーンが話題の『The Autopsy of Jane Doe(原題)』が、『ジェーン・ドウの解剖』の邦題で5月20日に日本公開される。

ジェーン・ドウの解剖

ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた、身元不明の女性を意味する“ジェーン・ドウ”の遺体を軸に物語が展開されていく本作。彼女の検死を行うことになった検死官・トミー(ブライアン・ コックス)、その息子オースティン(エミール・ハーシュ)がメスを入れる度に、その遺体に隠された“戦慄の事実”が判明していく。

ジェーン・ドウの解剖
ジェーン・ドウの解剖

予告編からは、肺を取り出すために肋骨を断絶する音をはじめ、リアルを追求した解剖シーンが垣間見れる。実際にロサンゼルス郡遺体安置所を訪れた製作陣は「廊下に凸面鏡が設置されていることや、遺体から出て来るハエを捕まえるための電気虫取り器があることは、現場で見て知り得た情報」と語る。

経験豊富な検死官を父に持つ青年オースティンを演じたエミールも、死体解剖の世界について積極的にリサーチを行っており「これまで本物の遺体を目にしたことはなかったのに、遺体安置所に行ったあの日だけで500体も見たんだ!解剖も見学したよ。遺体の頭がい骨をノコギリで切って脳みそを取り出したり、胸を開いたりする様子をね」と振り返っている。

映画『ジェーン・ドウの解剖』は5月20日より新宿シネマカリテほか全国順次公開

【CREDIT】
監督:アンドレ・ウーブレダル
出演:ブライアン・コックス、エミール・ハーシュ
R15+/janedoe.jp

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