恐怖症ランキング1位は蜘蛛…『ラプチャー 破裂』映像で蜘蛛が顔中をうじゃうじゃ!衝撃の人体実験

ミレニアム』シリーズ、『プロメテウス』などで知られるノオミ・ラパス主演の新作SMホラー『ラプチャー 破裂』が6月3日(土)より全国順次公開される。この度、新たな映像が到着した。

ラプチャー

本作は、“嫌いなもの”を与え続ける人体実験の最果てを描く衝撃作。監督は、サンダンス映画祭を皮切りに、世界を熱狂させたSMラブストーリー『セクレタリー』のスティーヴン・シャインバーグ。脚本を、同じくサンダンスで話題となった少女による監禁サスペンス『ハード キャンディ』のブライアン・ネルソンが務める。

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高所恐怖症や閉所恐怖症など世の中にはあらゆる恐怖症がある中で、海外では「蜘蛛恐怖症」がランキングの1位になったと集計結果もあるように、世界中には蜘蛛恐怖症の人が相当数いる。そのことを裏付けるかのように最近話題のVR業界でも、VRヘッドマウントディスプレイ『オキュラスリフト』で、仮想現実空間の中で増殖し続ける蜘蛛と一緒にいなくてはならないソフトウェア『Arachnophobia(蜘蛛恐怖症)』が発売されていたり、SamsungがGear VR対応のクモ恐怖症を克服できるアプリ「Itsy」を使って蜘蛛恐怖症の社員でセラピーを試みた事例もある。仮想の世界ではあるものの、まさに荒療治とも言える蜘蛛恐怖症克服方法が存在する。

だが、本作の主人公レネーが受ける“蜘蛛攻め”は、荒療治どころではなく、蜘蛛嫌いにとってはまさに地獄。蜘蛛が苦手ではない人でも目を背けてしまう様な仕打ちを受ける。蜘蛛恐怖症の人にとってこれ以上ない“蜘蛛攻め”を受け続けたレネーは最後、ある“変化”を見せる。無理矢理に蜘蛛を克服するよう攻め続けられると人はどうなるのか。アプリやソフトウェアを試してみる前に、ぜひ本作をご覧になってみては?

映画『ラプチャー 破裂』は6月3日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

【CREDIT】
監督・原案・製作:スティーヴン・シャインバーグ
脚本・原案:ブライアン・ネルソン
製作:アンドリュー・ラザー
出演:ノオミ・ラパス、ピーター・ストーメア、マイケル・チクリス
配給:ギャガ・プラス
公式サイト:http://gaga.ne.jp/rupture/

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