『劇場版ポケモン』ポルノグラフィティが主題歌書き下ろし、楽曲流れる新映像お披露目

ポケモン映画21作目となる新作が『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のタイトルで7月13日(金)に公開される。この度、本作の主題歌をポルノグラフィティが担当することが決定した。

ポケモン

大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険。映画最新作は、1年に1度の“風祭り”で、伝説のポケモン・ルギアから恵みの風をもらう街を舞台に起こる、新しい5人の仲間たちとの壮大な物語。幻のポケモン・ゼラオラとどうやら関わりが深そうな謎の少女・ラルゴに芦田愛菜。ポケモン初心者の女子高生・リサに川栄李奈。自分に自信が持てない気弱な研究家・トリトに濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチに大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん・ヒスイに野沢雅子。ポケモン映画常連の中川翔子、山寺宏一も参加する。

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主題歌はポルノグラフィティが本作のために書き下ろした「ブレス」。アニメ映画の主題歌は2015年4月公開の『名探偵コナン 業火の向日葵』(主題歌「オー!リバル」)以来3年ぶりとなる。楽曲を使用したプロモーション映像も解禁となった。

ポルノグラフィティ 岡野昭仁 コメント


主題歌を担当することになり、とても光栄に思います。この映画を見終えたみなさんは、きっと晴れ晴れとしていて明日へ向かう力が湧いてくると思うのです。たとえ微風でもいいからそのみなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い作らせて頂きました。僕らなりのこの映画に花を添えられるポップソングになったと思います。

ポルノグラフィティ 新藤晴一 コメント


制作前に監督にお話をうかがう機会がありました。そこで今回の作品は、登場人物がそれぞれ小さな悩みを抱え、それを乗り越えていく話だと聞きました。人間も、ポケモンたちの“進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけどそうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました。

岡本順哉プロデューサー コメント


「みんなの物語」と題した、今作の脚本が完成した時から、今年の主題歌は、男性ヴォーカルがピッタリだなとイメージしていました。そして、ポルノグラフィティさんとご一緒できるとなったわけですので、オファーを快諾頂いた時からずっと、今でも興奮しっぱなしです!子どもから大人まで、あらゆる世代の心にグッと響く歌詞。夏らしくポップで、そしてみんなの背中を優しく押してくれる、そんな主題歌が映画のラストに控えていますので、ぜひ最後まで余韻に浸って欲しいです。

この夏、映画を観てくれた方達「みんなの」主題歌になってくれますように。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日(金)より全国公開

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト

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作品情報

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

4.2
2018/7/13 (金) 公開
出演
声の出演:松本梨香/大谷育江 ほか
監督
監督:矢嶋哲生/原案:田尻智/アニメーションスーパーバイザー:矢嶋哲生