希望と絶望の狭間で揺れ動く“幼馴染”の絆──『HiGH&LOW THE WORST』新映像

104日(金)公開の映画HiGH&LOW THE WORST』より、鬼邪高校VS鳳仙学園の頂上決戦の裏で、希望と絶望の揺れ動く幼馴染たちの新ビジュアルを使用したポスターと未解禁本編映像を使用したトレーラーが解禁となった。

HiGH&LOW

解禁されたスペシャルポスターは絶望と化した<希望ヶ丘団地>を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たち。頭が良く常に成績トップの桐原誠司(白洲迅)、喧嘩上等で荒っぽい尾々地真也(中務裕太)、尾々地正也(小森隼)の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気な石井マドカ(富田望生)、内気でやさしい前川新太(矢野聖人)の6人が思い思いの眼差しを向けている。「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルだ。

スペシャルトレーラーは、本作のエンディングバラードとして起用されている楽曲・数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルなトレーラーとなっている。

全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った彼ら。個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野聖人)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村壱馬)の姿。 誠司は「僕の仲間には、“クズ”も“カス”も“ゴミ”もいない!!」と力強く、仲間を想い訴えかける一幕も確認できる。

映画『HiGH&LOW THE WORST』は104日(金)より全国公開

(C)2019 髙橋ヒロシ(秋田書店) / 「HiGH&LOW」製作委員会

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作品情報

HiGH&LOW THE WORST

HiGH&LOW THE WORST

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2019/10/04 (金) 公開
出演
川村壱馬/吉野北人/福山康平/鈴木昂秀/龍/佐藤流司/うえきやサトシ/神尾楓珠/中島健/前田公輝/山田裕貴/鈴木貴之/一ノ瀬ワタル/青木健/清原翔/陳内将/中務裕太/小森隼 ほか
監督
久保茂昭