シャワー中に後頭部から手が…不気味な“あの声”も…ハリウッド版『呪怨』リブート作品の映像解禁

日本を代表するホラー映画をハリウッドがリメイクした『THE JUON/呪怨』のハリウッド版にして、リブート版『ザ・グラッジ/The Grudge(原題)』の海外予告編が解禁された。

解禁された映像は、ジョン・チョー扮する不動産売買を行う男が、郊外の物件を訪れるところからはじまる。家に売主は見つからなかったものの、そこが普通でないことを悟った男は、警察に連絡を入れる。その家に、アンドレア・ライズボロー演じるシングルマザーの若い刑事が、その不審な家に捜索に訪れる。だが、気付いた時には時すでに遅し。その家の強い恨みを持つ悪霊に追われる身となった刑事は、自宅にいた幼い息子を連れて、悪霊から逃れなければならなくなるという事態に直面するという緊迫した状況が映し出される。

本作の監督を務めるのは、『ピアッシング』のニコラス・ペッシェ。「スパイダーマン」シリーズで知られるサム・ライミがプロデューサーを務め、ジョン・チョー、アンドレア・ライズボロー、デミアン・ビチルらが出演する。

清水崇が監督を務めた『THE JUON/呪怨』に始まるハリウッド版のシリーズも制作されたが、ニューヨークコミコンにて、ペッシェ監督はこれまでのシリーズとは異なる作品になることを強調した。単なるリブート版ではなくR指定作品になったことで、これまでで最も不気味な作品になることを約束。「これまでの作品も決して怖くなかったわけではないが、今回は、本当に恐怖のどん底に叩き落とすような作品に仕上がった」と明かしている。

映画『ザ・グラッジ/The Grudge(原題)』は2020年1月3日(金)全米公開

参考:https://www.indiewire.com/2019/10/the-gruge-trailer-john-cho-andrea-riseborough-1202185518/?fbclid=IwAR37JskI_0VmiVJ_S1nsOHNpFy4M3BWYpPSWMHYsBpxQK_9rCPVFq2zR4eQ

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