サイテー映画の大逆襲!“史上最低”の称号を与えられた『死霊の盆踊り』『プラン9』特報映像

    映画評論家・江戸木純の総合プロデュースによる<サイテー映画の大逆襲2020!>と銘打ち、『死霊の盆踊り』HDリマスター版&『プラン9・フロム・アウタースペース』総天然色版が新宿シネマカリテにて上映される。

    『死霊の盆踊り』 (C)1965 Astra Productions, under license from Vinegar Syndrome

    その邦題を聞いただけで映画ファンの誰もが爆笑する究極のカルト・ムービーにして、ロッテン・トマト満足度0%という驚異の数字を叩き出した『死霊の盆踊り』、ティム・バートン監督作『エド・ウッド』でもその誕生過程が笑いと涙で描かれた“史上最低の映画監督”エドワード・D・ウッド・Jrの『プラン9・フロム・アウタースペース』。ともに“史上最低”の称号を与えられ、世界中で数多くの傑作や名作以上に愛され続ける2本の“サイテー映画”。

    『プラン9・フロム・アウタースペース』 (C)Legend films

    驚くほど緩くいい加減な演出と台本棒読みのダイコン演技、大仰でナンセンスなセリフの数々、説得力皆無の大胆なストーリー、女幽霊たちが狂ったように踊り続けるトップレスダンスの無間地獄、ダサ過ぎる衣装とチープな特撮…芸術的なまでの凡庸さのスペクタクルに、バッドテイストと間抜けのオンパレード。各作品の迷場面を抜粋した爆笑必至の特報が完成した。

    映画『死霊の盆踊り』HDリマスター版は12月28日(土)より/映画『プラン9・フロム・アウタースペース』総天然色版は2020年1月11日(土)より新宿シネマカリテにて上映

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