比嘉愛未×ミムラ×佐々木希が三姉妹役で共演、映画『カノン』が10月公開

比嘉愛未×ミムラ×佐々木希が三姉妹役で共演する映画『カノン』が10月1日より全国公開することが決定した。

本作は、母の愛を知らない三姉妹が、絆を取り戻すため富山・黒部で母との過去を巡るヒューマンドラマ。金沢の老舗料亭で育った三姉妹が祖母の訃報で再開し、母が生存している事実を知る。やがてひとつ 真実に辿り着いたとき、母娘の愛のメロディー・「カノン」三重奏が再び響き 渡る。

カノン

富山県黒部市で教師として働く次女・岸本藍を演じる比嘉は「富山映画祭の初開催という記念すべき時に、富山の魅力がたっぷり詰まったこの作品をこうしてご紹介出来ることが何より嬉しいです。誰もが持っている【家族】すごく近くにいる に、実は相手のことをよく知らなかったり。この脚本を初めて読ませて頂いた時、もっと本気で家族と向き合わなければ!!と感じ、切なく暖かい気持ちになれ ました。その世界観が見て下さる皆さまにもどうか伝わりますように」とコメント。

東京で専業主婦として過ごす長女・宮沢紫を演じるミムラは「撮影中は地元の方々にご協力頂き、大変ありがたかったです。時には陽差し、時には風や雨と、変化に富んだ気候はこの作品の抱えた多様なテーマに色を添えてくれました。 母と娘、嫁と姑、血縁ではない者同士の絆、アルコール中毒にDV……。夢物語ではない要素に踏み込んだ作品ですが、鑑賞後は爽やかな気分に浸って頂けると思います」と語る。また、生まれ育った料亭で女将として働く三女・岸本茜役の佐々木は「先輩方のお芝居に圧倒されましたし、胸がぎゅっとしめつけられて涙が溢れ出ました。比嘉さんとミムラさんがとても居心地のよい雰囲気を作ってくださり、撮影現場では本当の三姉妹 ようでした。お二人と三姉妹を演じることができたことを改めて嬉しく思います」とよkロコビのコメントを寄せている。

映画『カノン』は10月1日より角川シネマ新宿、富山県ほか全国公開

【CREDIT】
出演:比嘉愛未 ミムラ 佐々木希
監督:雑賀俊朗
企画・制作プロダクション:サーフ・エンターテイメント
配給:KADOKAWA 公式サイト:kanon-movie.com

©2015カノン製作委員会

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