『ブリジット・ジョーンズの日記』12年ぶりの最新作が10月公開! トレードマークの“日記帳”が“iPad”に

レニー・ゼルウィガーの主演作『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ最新作『Bridget Jones’s Baby』(原題)が、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の邦題で10月より全国公開されることがわかった。

お酒はかなり飲み、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補正のデカパンツは欠かさず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い…。恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―大人女子を描き、「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。

ブリジット・ジョーンズの日記

第3弾となる本作では、レニー・ゼルウィガーが再びブリジット・ジョーンズを演じ、イケメンな恋のお相手マークを前作に引き続きコリン・ファースが務める。新たに、これまでにない高スペックのナイスガイでマークの恋のライバル・ジャック役に、ドラマ「グレイズ・アナトミー」で知られるパトリック・デンプシーが抜擢された。

アラフォーになり未だ独身のブリジットは、テレビ局の敏腕プロデューサーに昇格していた。そんな彼女に、ハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長ジャックとのドラマチックな出会いが訪れるも、かつて愛したマークとも再会。またしても2人の男性の間で揺れ動いてしまうブリジットのドタバタな恋模様を描く。

あわせて公開された場面写真には、トレードマークの“日記帳”ではなく“iPad”を抱え、微笑むレニー・ゼルウィガーの姿が切り取られている。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月より全国公開

【CREDIT】
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
監督:シャロン・マグアイア 脚本:ヘレン・フィールディング、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
原作:ヘレン・フィールディング 配給:東宝東和

(C)Universal Studios.

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