稲葉友主演「ひぐらしのなく頃に」 シリーズ解答編となる続編が11月放送決定

『仮面ライダードライブ』の稲葉友主演BSスカパー!オリジナル連続ドラマ「ひぐらしのなく頃に」が全6話の放送を終え、シリーズ解答編となる続編「ひぐらしのなく頃に解」の制作が決定。11月に放送されることがわかった。

ひぐらしのなく頃に

サウンドノベルのホラーゲームとして、2002年から2006年にかけ「出題編」と「解答編」の各4編が発表されていた本作。口コミで人気に火がつき、その後、家庭用ゲーム機への移植、漫画化、小説化、アニメ化、実写映画化など広くメディアミックスが行われ、人気を博している。

続編では、竜騎士07が手がけた原作「目明し編」「罪滅し編」を基に、全4話(各60分)で構成し、シリーズ出題編「ひぐらしのなく頃に」では未解決のまま終わった”オヤシロさま””悟史”“雛見沢症候群”の謎解きにも挑む。

ひぐらしのなく頃に
ひぐらしのなく頃に

地上波ドラマでは決して描くことのできない過激なホラー演出・描写で原作の世界観をリアルに再現するスカパー! ならではのドラマ作りに。また、10月よりドラマ「ひぐらしのなく頃に」の再放送も決定。続編の前に雛見沢村を巡る謎、そして絶望の一部始終をおさらいしよう。

【STORY】
村人の連帯が強固で一見平和な村に見える雛見沢村。毎年6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に、一人が死に、一人が消える怪奇な事件が起きた。それからこの怪奇事件は毎年起きるようになり、村では雛見沢村に祀られる神・オヤシロ様の祟りとして畏れられていた。そして、昭和58年、雛見沢村へ都会から青年、前原圭一が引っ越してくる。新たな学校や友人と楽しい学校生活を送っていた圭一だが、過去に村で起きた陰惨な未解決事件の噂を耳にした事から日常は綻び始める。事件が始まって5回目の「綿流し」の日を迎え、人か祟りか偶然か、またしても事件は起き、圭一の日常も「見えない何か」に浸食され始めるのだった。

公式サイト:http://www.bs-sptv.com/higurashi_kai/

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