劇場版『ほん怖』 最新作の製作&公開日が決定、SKE48・大場美奈が映画初主演を飾る

2004年にスタートした人気ホラーシリーズ「ほんとうにあった怖い話」が4年ぶりにスクリーンで復活する映画『劇場版ほんとうにあった怖い話2016』の製作が決定。2016年10月29日より公開される本作で、SKE48・大場美奈が映画初主演を飾る。

ほんとうにあった怖い話

シリーズ累計38作品(劇場版3本)がこれまでに製作され、半田健人、仲根かすみ、臼田あさみ、モーニング娘。、インパルスなど若手俳優からアイドル、お笑い芸人を起用してきた12年続く人気シリーズ。主演をSKE48に所属し、第8回AKB総選挙で22位を獲得した大場美奈が務める。監督を「ほんとうにあった怖い話 第三十一夜~禁断の遊びチャーリーゲームの呪い~」でデビューし、水谷果穂主演作『バレンタインナイトメア』を手がけた新鋭・今野恭成がメガホンを取る。

大場がヒロインを演じるエピソード「赤いスカーフ」は、幼馴染と地元の友人3人でドライブに出かけた矢先で、川に流れるスカーフを追う少女との出会いから始まる。ほか共演に熊谷江里子、小林竜樹が名を連ね、エピソード「B&B」に松本愛、マツモトクラブ、「あたらしい人」に小橋めぐみが出演する。


「赤いスカーフ」あらすじ

東京の大学に通う志島由美は夏休みを地元で過ごしていた。幼いころから妹のように可愛がってきた従妹の真理と、その夏地元で意気投合した弘樹という男性と三人で過ごすことが多かった。ある日、ドライブで川辺に立ち寄った時の事。対岸の少女が川に流れるスカーフを追いかけている姿を見た由美と真理は、代わりにスカーフをすくい上げた。少女にスカーフを戻そうと対岸を見ると少女は忽然と姿を消していた・・・。真理は仕方なく、手にしたスカーフをポケットに収めたのだが、体を冷やした真理は急激に体調を崩し早めに家に戻ることに。その晩、由美は中学時代に噂になった“赤いスカーフ”に纏わる怖い話を思い出し、弘樹にその噂を話しはじめたのだが…。


映画『劇場版ほんとうにあった怖い話2016』は10月29日よりユーロスペースにて公開

【CREDIT】
監督・脚本:今野恭成
製作:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
配給:NSW

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