『天使にラブソング』“シスター・アクト”を彷彿させるレア・プール監督最新作が2017年1月公開決定

『天国の青い蝶』『翼をください』のレア・プール監督最新作、本年度ケベック映画賞にて作品賞含む最多6部門を受賞した映画『La Passion d’Augustine(原題)』を、『天使にショパンの歌声を』の邦題で2017年1月14日に日本公開が決定。ポスタービジュアルが解禁となった。

天使にショパンの歌声を

本作は、自然豊かな美しいケベックの小さな音楽学校を舞台に、突然訪れた学校閉鎖の危機に揺れる教師と生徒たちの絆を描くヒューマン・ドラマ。コンクール優勝者も輩出する立派な名門校の閉鎖を阻止すべく、音楽の力を信じて立ち向かっていく。監督をカナダを代表するフィルムメーカー、レア・プールが務める。

劇中には、ショパンの「別れの曲」、リストの「愛の夢」など涙を誘うピアノの有名曲から、モーツァルト、ベートーヴェンのピアノソナタ曲、そして心洗われるヴィヴァルディの合唱曲「グローリア」など数々の名曲が物語を彩る。『天使にラブソング』を彷彿とさせる“シスター・アクト”さながらの感動作に仕上がっている。

映画『天使にショパンの歌声を』は2017年1月14日より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国公開

【CREDIT】
監督:レア・プール
出演:セリーヌ・ボニアー、ライサンダー・メナード、ディアーヌ・ラヴァリー、ヴァレリー・ブレイズ、ピエレット・ロビタイユ、マリー・ティフォ、エリザベス・ギャニオン
配給:KADOKAWA
公式HP:tenshi-chopin.jp

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