『デスノートLNW』東出昌大×池松壮亮が札幌に、初お披露目のメッセージは「エンドロールの最後まで油断せずに」

映画『デスノート Light up the NEW world』STV特別試写会・集英社27誌連合試写会が6日、北海道・札幌プラザ2・5にて行われ、東出昌大と池松壮亮が登壇した。

デスノート

大場つぐみ原作、小畑健作画による大人気コミックを実写映画化した『DEATH NOTE』の正当な続編にあたる本作。これまでの映画やドラマ、アニメ、舞台では使用されていなかったデスノートの“6冊ルール”をもとに、夜神月とLの死から10年後の世界を描く。デスノート対策本部エース三島を東出昌大、Lの遺伝子を継ぐ竜崎を池松壮亮、キラ復活を目論む紫苑を菅田将暉が演じるほか、無差別殺人鬼・青井さくらに川栄李奈、“ミサミサ”こと弥海砂に再び戸田恵梨香、死神・リュークを中村獅童が演じる。

本試写会が映画初お披露目となるため、「ドキドキしています」と笑顔を見せる2人。東出は「完全にオリジナルの物語なので、ネタバレせずに話すのが大変です(笑)」と話し、「僕は竜崎とのシーンが多かったのですが、台本にない現場で増えたシーンが沢山あります。それぞれが監督にその場その場で相談しながら、撮影に臨みました。緊迫感の溢れるシーンが出来上がったので、是非注目していただきたいです」と見どころを語った。

“名前を書かれた人間は死ぬ”という死神のノート・デスノートについては、「表紙の質感から本当にすごくて。撮影現場にあると本当に緊張感が漂っていました」と東出。続けて池松は「東出さんが真面目に話していますけど…でも、僕らが撮影で使ってたのは偽物ですからね(笑)」と笑顔で話し、会場の笑いを誘う一幕も。

最後に東出は「観終わった後、必ず誰かに話したくなると思います。そして、伏線含めて確認し合いたくなる作品になりましたので、存分に楽しんで頂きたいです」と語り、池松も「エンドロールの最後まで、油断せずに見て頂きたいです!色んなことを忘れてドキドキしながら観て頂けたら嬉しいです」とメッセージを残し、イベントを締めくくった。

映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より全国公開

【CREDIT】
原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
監督:佐藤信介 脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト:www.deathnote2016.com

©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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