稲葉友主演ドラマ「ひぐらしのなく頃に」新シリーズ放送開始、作品に込めた想い語るインタビュー到着

俳優の稲葉友が主演を務めるBSスカパー!オリジナル連続ドラマ「ひぐらしのなく頃に 解」が本日11月25日より放送された。

ひぐらしのなく頃に

サウンドノベルのホラーゲームとして、2002年から2006年にかけ「出題編」と「解答編」の各4編が発表されていた本作。口コミで人気に火がつき、その後、家庭用ゲーム機への移植、漫画化、小説化、アニメ化、実写映画化など広くメディアミックスが行われ、人気を博している。続編では、竜騎士07が手がけた原作「目明し編」「罪滅し編」を基に、全4話(各60分)で構成し、シリーズ出題編「ひぐらしのなく頃に」では未解決のまま終わった”オヤシロさま””悟史”“雛見沢症候群”の謎解きにも挑む。

ひぐらしのなく頃に

稲葉は、日本テレビで放送中の「レンタル救世主」などをはじめ、今期ドラマ4作品の中で4種4様の異なるストーリーで、それぞれの役柄を演じ分けている。「ひぐらしのなく頃に 解」では、前作に引き続き、主人公・前原圭一を演じる。

稲葉友 インタビューコメント


現在放送中の「レンタル救世主」について

──初の”女装男子”を演じるに当たって、役づくりで苦労したことや心がけている点はありますか?また、このような特徴的な役を演じてみて、周りからの反響をどう感じていますか?

稲葉:今はとにかくナチュラルに!ということを心掛けています。声や仕草や表情が自分の身体から自然とこぼれる様な感覚ですね。反響は大なり小なり様々な声をいただいてます。7話まで放送された今でも稲葉友だとやっと気付いた!みたいな感想があったりするので、それは嬉しいことだと思っております。

──撮影現場での雰囲気はどのような感じですか?

稲葉:レンタル救世主の方々を中心に和気あいあいとした雰囲気になっていると思います。軽妙なテンポから芯を食ったシリアスまで変幻自在な空気感はとても刺激的で興味が尽きません。

──最終話に向けてドラマの見どころは?

稲葉:大きく困難な流れに飲み込まれそうなそれぞれの戦いや守りたいものへの想いが迸っていてシビれる展開になっておりますので、とにかく最後まで見逃して欲しくないですね。

11月25日から放送される「ひぐらしのなく頃に 解」について

ひぐらしのなく頃に

──初の主演ドラマということもあり、全体を通して今までと意識を変えた部分などはありましたか?

稲葉:現場に居られる時間が一番長かったので、一緒に作品を作る皆さんとより多くの、そして濃密なコミュニケーションを取る様にと意識して現場に臨んでいました。

──前編と後編との違い、後編の注目すべき見どころは、どんなところですか?

稲葉:前編は主人公である前原圭一の視点。しかし後編はそれぞれの視点の想いが交錯して爆発し、さらにそれが連鎖して最後に向かっていくので、その勢いと目まぐるしさが見どころかと思います。

ひぐらしのなく頃に

──後編での撮影時の想い出深いエピソードなどがあれば教えてください。

稲葉:この作品で初めてのお芝居だったNGT48の方々が躍動してる瞬間がそれぞれ印象的でした。でもそれをここで語るのは野暮な気もするので是非とも本編でご確認ください!

2016年を振り返って

──2016年は、かなり幅広い役を演じてきた1年だったと思いますが、改めてこの1年を振り返ってみてどうですか??

稲葉:自分ではそんなに「幅広いなぁ」とは思っていないのですが、そういう風に言っていただくことが多かったので、ありがたいことだなと。多くの役に出会うことで多くの人に出会えた1年でした。そこで得た経験や生まれた感情が何より有意義だったなと思います。

──2016年、一番楽しかった出来事を教えてください。

稲葉:仕事では、それぞれの現場がとても充実していた本当にありがたい2016年でした。プライベートでは、2つ年上の兄が結婚したこと。式の時には言葉に尽くせない想いであふれました。

──2017年の抱負を教えてください。

稲葉:見極める目とすぐに動き出せる身体をどんどん鋭くしたいなと、今思いました。

公式サイト:http://www.bs-sptv.com/higurashi_kai/

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