『ぼく明日』福士蒼汰、小松菜奈が観客からの感想に笑顔「直接聞けるってなかなか無い」

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』大ヒット御礼クリスマスイベントが25日、都内・TOHOシネマズスカラ座にて行われ、主演の福士蒼汰、小松菜奈、監督の三木孝浩が登壇した。

ぼく明日

七月隆文の同名小説を映画化した本作は、京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿と、大学まで向かう電車の中で一目惚れした“ある秘密”を抱える福寿愛美の恋模様を描くラブストーリー。主人公の高寿を福士蒼汰、ヒロインの愛美を小松菜奈がそれぞれ演じるほか、東出昌大、山田裕貴、清原果耶、大鷹明良、宮崎美子が共演する。監督・脚本は『ホットロード』『アオハライド』で知られる三木孝浩監督×吉田智子が務める。

ぼく明日

イベント開始早々、会場に集まったファンへ感想を募ると、「原作を読まずに公開を楽しみにしていた」「20日目から涙が止まらなかった」「京都の舞台が素晴らしかった」「毎回泣いています。タイトルバックが出てくるのが40分経ってから」「“小松菜”だから観るしかない!“小松菜”やばかったです!」と、初めて鑑賞したファンから10回以上観たという熱烈なファンまでが、初々しい感想から細かいマニアックな感想をこぼしていた。

ぼく明日

それを聞いた登壇者は、それぞれ福士「初見で泣いてくれて嬉しい」「ラブストーリーとしてももちろん、ロケーションも素晴らしいので、そこに気づいていただけて嬉しい」、小松も満面の笑みをのぞかせ、三木監督「コメント100点!嬉しい!」と喜びをあらわにしていた。

続けて福士は「直接(感想を)聞くことってないですからね。生でこっちもリアクションできて話すのって、なかなか面白いなと思いましたね」と笑顔を見せ、小松も「感想を言うのって結構難しいじゃないですか。私たちも『映画を観てどうでした?』って聞かれても、やっぱり客観的に観れないことが多いんですよね。でも、皆さんそれを(客観的な目線で)ちゃんと捉えていて、素晴らしいなと思いました」と感心していた。

ぼく明日

イベントでは、クリスマスにちなんで、小松が劇中で演じる愛美が“未来”を綴った手帳を実際に手にして「あなたの未来がわかるって言ったら…どうする?」と福士に完全サプライズで、観客との未来を発表。サイン入りポスターの手渡しや握手、頭ぽんぽんなどを実施した。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は大ヒット公開中

【CREDIT】
原作:七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(宝島社)
出演:福士蒼汰 小松菜奈 山田裕貴 清原果耶 東出昌大 / 大鷹明良 宮崎美子
監督:三木孝浩 脚本:吉田智子
配給:東宝 映画公式サイト:http://www.bokuasu-movie.com/

©2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

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