『SING/シング』吹替版に長澤まさみ&大橋卓弥&トレエン斎藤&宮野真守ら、歌唱パートも多数

ミニオンズ』『ペット』を生み出した、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのスタッフが贈る新作アニメーション映画『SING/シング』が3月17日より全国公開される。この度、主人公のバスター・ムーン役の内村光良に続く、第二弾吹替え版キャストが発表された。

SING/シング

本作は、大切な劇場を立て直すために、コアラのバスタームーンが思いついた“歌のオーディション”を舞台に繰り広げられるミュージック・エンターテインメント。マシュー・マコノヒーをはじめ、 リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーら豪華キャスト陣が動物たちに扮して歌声を披露する。

SING/シング

自分の歌声を信じオーディションを受けに来たロックミュージシャンのヤマアラシのアッシュ役には、ハリウッド映画の声優初挑戦となる女優の長澤まさみ。字幕版では、アカデミー賞受賞女優のスカーレット・ヨハンソンが歌う本作のオリジナルソング「セット・イット・オール・フリー」の歌唱アフレコにも挑戦しており、舞台「キャバレー」でも天性の歌声を披露して話題となっている長澤だけに、ますます磨きのかかった2017年の“長澤”の歌に注目が集まる。

ダンスと歌の名手でブタのグンターには、歌ウマでいい声芸人として話題の斎藤司(トレンディエンジェル)がハリウッド映画の声優に初挑戦。レディー・ガガの代表曲「バッド・ロマンス」などを歌い上げる。そして、隠れた才能を持っており、バラ―ドを歌ったら右に出るものはいない、ゴリラのジョニー役には、スキマスイッチの大橋卓弥。サム・スミスの名曲「ステイ・ウィズ・ミー」などの歌唱に挑戦。そして、かつての栄光の時代に人気を博した歌姫のナナ役には、女優の大地真央。ハリウッドのアニメーション映画の声優は初挑戦となる。

さらに、声優界から多数の人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。山寺宏一は、フランク・シナトラのようなムーディボイスが強みのジャズミュージシャンで、お金、権力、派手なものが好きという性格から、とんでもないトラブルを引き寄せてしまうネズミのマイク役。劇中では、フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」などを熱唱する。リース・ウィザースプーンが演じる大勢の子供たちの育児に疲れた主婦が、一大決心しオーディションを受け、本当の自分を見つけるきっかけとなる仲間たちと出会うブタのロジータ役の声を演じるのは、坂本真綾。劇中ではトレエン斎藤が演じるブタのグンターとのコンビネーションが重要な要素となっており、テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」を熱唱するなど、重要なキャラクターとなっている。

数々の名キャラクターたちを演じてきたレジェント声優の田中真弓は、内村光良演じる劇場支配人バスター・ムーンの秘書ミス・クローリー役。心優しい人物だが、物忘れがひどくとんでもないミスを犯してしまい、本作の重要な役割を果たすキャラクター。宮野真守は、バスターの大親友であり、アドバイザーのような存在である羊のエディの声を演じており、バスターが次々とぶつかっていく困難に最後まで寄り添っていく優しい心を持ったキャラクターを演じている。水樹奈々は、アッシュと同じヤマアラシのベティ役として参加しており、物語のある重要なシーンで登場する。谷山紀章は、長澤演じるアッシュの相方であるヤマアラシのランス役の声を演じるだけでなく、本作オリジナルソングを披露。歌声には定評があるだけに、どのように歌い上げているのか期待が高まる。

長澤まさみ コメント


SING/シング

この映画は、世代を超えて名曲やヒットソングが沢山盛り込まれているので、世代を超えて楽しめるところが魅力の一つです。アッシュ自身が自分の殻を破って曲を作り上げるという内容になっているので、それに自分も気持ちが乗れたかなと思いました。沢山のキャラクターの想いがつまっていて、そして一生懸命前に突き進んでいく姿を、沢山の楽曲とともに笑いながら楽しんでもらえたらと思います。

大橋卓弥 コメント


SING/シング

音楽は必ず、みんなで楽しめる、そして共感できるものだと思います。曲数の多さが「SING/シング」に関しては凄いですし、しかも大ヒット曲ばかりなので、普通のお芝居もあり、音楽もあり、二方面で楽しめる作品だと思います。
初挑戦ですが、楽しみながらジョニーという役をやらせて頂きました。ジョニーももちろん注目して頂きたいのですが、すべてのキャラクターが、一人一人個性的で、歌も楽しむポイントとなっている映画なので、映画館で手拍子をする瞬間があってもいいんじゃないかな、と思うほど、盛り上がれる映画になっています。是非みなさん劇場でご覧ください。

斎藤司 コメント


SING/シング

僕も生まれたときモーツァルトがかかってたんで、音(オト)なしでは生きられない、斎藤にぴったりの映画だと思いましたし、とにかく音に埋もれたいっていう方には、最高です。将来的には僕も世界に飛び出したいので、ようやく一段目ができてきたなと。本当に明るくなる、かわいいキャッチーなキャラクター達がたくさん登場するアニメーションとなっております。わたくし斎藤も少しですが、力添えをさせて頂いておりますので、よかったらみんな劇場に足を運んでください。ぺっぺっぺー

大地真央 コメント


SING/シング

とっても夢があってポジティブな気持ちになれる映画です。
動物たちを人間に置き換えて見ても、あぁこう言う人いるなという風に楽しいですし、とにかく動物達が可愛いくて、前向きで、愛すべきキャラクター達です。音楽は、懐かしいものから最近のものまで60曲以上! 是非、幅広い年代層のみなさんに楽しんでいただきたいです。元気をもらえて、忘れていたものを思い出させてくれる、そんな素敵な映画を、臨場感あふれる劇場で楽しんでいただきたいと思います。

山寺宏一 コメント


SING/シング

「SING/シング」は最高のエンターテインメント! 心が躍り、胸がじーんと熱くなって涙をする、本当に素晴らしい映画です。老若男女すべての方に楽しんでいただけると思います。そして日本語吹き替え版がすごいことに! ほとんどの歌を日本語で歌ってるので、繰り返し観て頂ければ、一緒に口ずさむ事もできるのではないでしょうか? 是非劇場で、何度もご覧いただきたいと思います! よろしくお願いします!

坂本真綾 コメント


SING/シング

いろんなキャラクターが出てきますが、一人一人の抱えている悩みや想いに共感できるし、本当に子供から大人までみんなが楽しめる素敵な映画になっています。懐かしい曲から、最新の楽曲も出てくるので、きっとどこかに必ずお気に入りの曲が出てくるのではないでしょうか。観ていて楽しくなってきたら、そこが劇場だとしてもキャラクターたちと一緒に歌ってしまっていいと思います! 是非劇場でご覧ください!

田中真弓 コメント


ミス・クローリーは、感情豊かなおばあちゃん……すてきです。
私も200歳まで……頑張れるかい!?
傷つくのをおそれていたら何もできない!
勇気が出る映画です! 夢をあきらめるな~!!

宮野真守 コメント


SING/シング

「SING/シング」は最高のエンターテインメント映画になっています。僕もみていてとても興奮しました。あの名曲だったり、こんな名曲がふんだんに盛り込まれているし、物語の中心には心に残る温かいものが感じられる映画になっています。最高に楽しんで、最高に笑った後に、ちょっとほろっと涙して、そんな瞬間を僕もみなさんと一緒に味わいたいと思っているので、是非映画館でご覧ください。よろしくお願いします。

水樹奈々 コメント


音楽が好きな方にはたまらない幅広い選曲! 思わず口ずさみ、体が動き出してしまうこと間違いなしです! それぞれの曲に、キャラクターの個性が光るアレンジが加わっていて、オリジナルとはまた違う味わいもあり、聴き所満載です!! 「夢を諦めない」ことの大切さ、そしてそこに立ち向かう勇気を改めて感じる作品です。幅広い世代の方々にぜひみていただきたいです!!

谷山紀章 コメント


音楽って、ワクワクするものですよね。誰もが知っている曲ばかりなので、子供から大人まで、老若男女が楽しめる素晴らしい映画になっています。すごく魅力的で可愛らしいキャラクターたちが活躍していて、我々も魂を吹き込みましたので、是非お楽しみいただきたいと思います。歌は最高です!!

映画『SING/シング』は3月17日より全国公開

【CREDIT】
監督/脚本:ガース・ジェニングス 製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット
配給:東宝東和

©Universal Studios.

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