『トランスフォーマー/最後の騎士王』最新予告、“創造主”がオプティマス・プライムを洗脳!

全世界のシリーズ累計興行収入が約3,800億円を記録するなど、世界中で圧倒的な人気を誇る『トランスフォーマー』のシリーズ新3部作、第1弾が『トランスフォーマー/最後の騎士王』の邦題で2017年夏に全国公開される。この度、最新予告とマイケル・ベイからコメントが到着した。

トランスフォーマー

新シリーズは毎年1本づつ3年連続で封切られる3部作構想。監督はハリウッドきっての“破壊王”で知られるマイケル・ベイ。主演を前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』に引き続きマーク・ウォールバーグが務め、新たなヒロインに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のローラ・ハドックが抜擢。共演にはアンソニー・ホプキンス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチらが名を連ねる。

トランスフォーマー

解禁された予告編には、相変わらずの爆破シーンやカーアクション、驚異のVFXなどに加え、過去シリーズにもつながるシーンがいくつも描かれている。シリーズ4でも活躍した恐竜型トランスフォーマーの“ダイナボット”や、シリーズ3で登場した“センチネルプライム”が到着した月に巨大な宇宙船が衝突。さらに、トランスフォーマーたちを地球に送り込み、最新作ではオプティマス・プライムを洗脳する金属生命体の“創造主”が登場。「最終章の始まり」と監督のマイケル・ベイが語る通り、過去シリーズの“謎”が解明され地球史を覆す“歴史ミステリー”が描かれる。

マイケル・ベイ コメント


私は10年以上のこのシリーズに携わってきました。『トランスフォーマー/最後の騎士王』の為に脚本家が集まり、我々は今作に全く違う方向性を取り入れました。そんな特別な時間を設けることで、過去作のすべてが互いに結びつくのです。

世界の始まりから現在に至るまでの数々の神話を膨らませる作業は容易なものではありませんでした。素晴らしい脚本チームのメンバーはアキヴァ・ゴールズマン(『ビューティフル・マインド』)、アート・マーカム&マット・ハロウェイ(『アイアンマン』)、ケン・ノーラン(『ブラックホーク・ダウン』)、ザック・ペン(『レディ・プレイヤー・ワン(原題)』‘18年公開予定)、リンゼイ・ベア(『バービー(原題)』’18年公開予定)、ジュニーバ・ロバートソン=ドゥウォレット(『トゥーム・レーダー(原題)』’18年公開予定)、クリスティーナ・ホドソン(『バンブルビー(原題)』’18年公開予定)、スティーヴン・S・デナイト(TVシリーズ『Marvel デアデビル』)、ジェフ・ピンクナー(『アメイジング・スパイダーマン2』、TVシリーズ『LOST』)、そして、アンドリュー・バレル&ガブリエル・フェラーリ(『アントマン』)。

2015年夏、パラマウント・スタジオの広大なスペースで彼らは1万点以上ものトランスフォーマーの歴史(映画、アニメ、コミック)のコンセプト・イメージに囲まれ、そして、実物大のバンブルビー、メガトロンの頭部やその他の小道具に囲まれながらこの作業を行いました。トランスフォーマーに纏わる全てに囲まれ、本当に夢のような空間でした。又、脚本チームがアイデアを膨らませやすくするため、ハズブロからトランスフォーマーの歴史家も呼び、彼らにトランスフォーマーの歴史についてレクチャーを受けました。

今作には間違いなく過去作にはない壮大な視覚的空間と成長した神話が存在しています。

私にとっては悲喜こもごもです。このシリーズを手掛けるたびに「これが最後だ。」と言ってきましたが、世界中の1億2,000万人のファンがいて、彼らは『トランスフォーマー』のアトラクションに列を成し、メイク・ア・ウィッシュ財団から子供たちは撮影現場を訪れてくれる…彼らが私がこのシリーズを続ける原動力なのです。このシリーズをつくるのが大好きだし、今作は特に楽しく撮影出来ました。しかし、本当にこれが最後になってしまうかもしれない…その想いから思い切りやり遂げました。最終章であり、新たな始まりです。

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国ロードショー

【CREDIT】
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
配給:東和ピクチャーズ

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