川口春奈、山﨑賢人ら『一週間フレンズ。』卒業カットお披露目!井上苑子や菅野美穂から感動のコメント到着

葉月抹茶の同名ベストセラーコミックを、川口春奈×山﨑賢人のW主演で実写映画化した『一週間フレンズ。』が2月18日(土)に公開を迎え、初週週末興行成績ランキング3位にランクイン。川口&山﨑はじめフレンズたちの卒業カットとともに、各界著名人から絶賛のコメントが到着した。

一週間フレンズ。

劇場へは10代の女子高校生グループやカップルはもちろん、10代男子グループや、20代女性たちも数多く来場。都市部などは、20代後半~30代前半の男性陣や、40代~50代の夫婦でのご来場も見受けられ、幅広い年代から支持を集めている本作。

鑑賞後、SNS上では「やばすぎ切なすぎ」「よかった......」と大絶賛の声が溢れる中、原作のファンからも、漫画・アニメに続いて「実写映画も泣いた...」「実写化は批判していたけど、意外によかった」など感涙コメントが続々。「もう一度観たい!」との声も多数で、早くもリピーターが期待できる見込みとなっている。

また、各界の著名人たちからも続々とコメントが届いており、音楽クリエイターのヒャダインは、「若いっていいなぁ こんな青春を送りたかった!」とスクリーンに映し出されたキラキラとした青春を堪能した様子。シンガーソングライターの井上苑子も「気持ちに素直に生きることって全てを変えるんだと思います。当たり前ってとっても特別なことなんだなと改めて思いました。傷ついた時や、迷った時にそばにいて支えてくれた人を大切にしなきゃと思わせてくれる映画でした」と感動のコメント。女優の菅野美穂は「セツナサにあふれてて、もどかしくて、でもどこかほのぼのしている。 年を取るって、セツナサを失う事なのかもなって思いました。この作品を通して、いいなぁ、セツナイって清々しいな、と思いました」とコメントを寄せている。

原作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で2011年から昨年春まで連載された葉月抹茶のベストセラーコミック。月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹の2人が織りなす、ピュアで切ない青春ラブストーリー。女子高生・藤宮香織を川口春奈が、同級生・長谷祐樹を山﨑賢人がそれぞれ演じるほか、祐樹の親友・桐生将吾役に「超特急」7号車・タカシこと松尾太陽、川口演じる香織の過去を知る転入生・九条一役に上杉柊平、祐樹の幼なじみ・山岸沙希役に高橋春織らが共演する。

映画『一週間フレンズ。』は大ヒット公開中

【CREDIT】
監督:村上正典 脚本:泉澤陽子
原作:葉月抹茶「一週間フレンズ。」(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊)
主演:川口春奈・山﨑賢人
配給:松竹株式会社 公式サイト:http://ichifure.jp

©2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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