『ひるなかの流星』Dream Amiがサプライズ登場、主題歌生披露に永野芽郁うっとり「夢みたい」

映画『ひるなかの流星』大ヒット御礼舞台挨拶が7日、都内・新宿バルト9にて行われ、永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐、新城毅彦監督が登壇。キャスト・観客にサプライズでDream Amiが登場し、主題歌「はやく逢いたい」を生披露した。

ひるなかの流星

公開14日目にして興行収入9.3億円、観客動員数83万人を突破した本作。累計発行部数200万部突破のやまもり三香による同名コミックを原作に、ひょんなことから東京へ転校してきた田舎育ちで恋知らずの女子高生・与謝野すずめの初恋を描くラブストーリー。

ひるなかの流星

大ヒットを受け、永野は「TwitterとかInstagramで『ひるなかの流星』って検索するんですが、2回、3回観てくれた人がすごく多くて嬉しく思ってます。(友人から)『あっちとちゅーしたんだ』とか連絡がきます!キスシーンを可愛らしくデコレーションして送ってくれるんですけど、どう反応していいかわかんなくて(笑)楽しんでもらえてるみたいでよかったです!」と周囲からの反響を明かした。

キャスト陣それぞれ劇場に足を運んで観賞したようで、白濱は「六本木の方で一人で」と暴露。永野も三浦も同劇場で観賞しており、「なんだ!バラバラにしないで一緒に行けばよかった!」とそれぞれはにかんでいた。

ひるなかの流星
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また、演じてみて「一番照れくさかったシーン」を聞かれた永野だが、「どうでしたか?」とすかさず三浦や白濱にパス。白濱が「何度も言ってるんですが、僕は手をつなぐシーンが一番恥ずかしかったですね」と言うと、永野も「やっぱそうですよね!」と便乗。続けて永野は「照れくさかったところはいっぱいあったんですが、最後の最後の最後はやっぱり…。キスシーンの時に2人で顔を見合わせて笑うところが本気で恥ずかしかったですね(笑)」と思い出し笑いをこぼしながら話した。

ひるなかの流星
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和気あいあいとトークが盛り上がる中、MCから「実はもう一人ゲストが…」と投げかけ。永野が「え?誰!?舞香ちゃん?Amiさん?」と困惑しつつ、Dream Amiが花束を持ってステージに登場。会場が割れんばかりの歓声に包まれる中、Amiは「大ヒットおめでとうございます!突然駆けつけちゃいました!」とにっこり。永野は「さっきInstagramにこの衣装着たストーリー載せてましたよね!?びっくり!」と驚き。白濱も「同じ事務所なのに知らないもんなんですね!」とこぼし、三浦は「初めまして。主題歌ありがとうございます」と紳士に挨拶していた。

ひるなかの流星

本楽曲の歌詞を書き下ろしたAmiは「原作からずっと読んでいたので、ストーリーはわかっていたんです。映画のために書き下ろすということで、ヒロインのすずめちゃんの気持ちを代弁できるような楽曲にしたいと思いながら作りました」と語る。主題歌の印象を聞かれた三浦が「やっぱりGENERATIONSとして…」と口火を切ると、白濱がすかさず「違います(笑)8人目!?」とツッコミ。笑いが起こる中、三浦は「すごくキャッチーで耳に残りやすい。『こ〜♪』って流れた瞬間に『ひるなかの流星』だってわかる」と明かした。

ひるなかの流星

イベントでは、Dream Amiが主題歌「はやく逢いたい」を生披露。会場全体が歌声に酔いしれる中、永野は「どうしよう…いつも携帯から聴いていたので、それが生で聞けて夢みたいでした!ありがとうございました!」とうっとり。白濱が「映画のシーンが走馬灯のように蘇ってきましたね」と感想を言うと、三浦が「すぐそういうこと言うな」といじり。白濱は「本当にそう思ったんですもん(笑)なんか全然説得力なくなったじゃん」とタジタジだった。

歌ってみてAmiは「今年一番緊張しました!」と胸をなでおろし、「映画を観終わってすぐの皆さんの前で歌わせていただける機会はなかなかないので、こうして歌わせていただけて本当に嬉しかったです!」と笑顔をのぞかせた。

映画『ひるなかの流星』は大ヒット公開中

© 2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会 ©やまもり三香/集英社

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