『帝一の國』“海帝祭”開催!菅田将暉、野村周平らが“フンドシ太鼓”さながらの全力演奏をサプライズ生披露

映画『帝一の國』完成披露試写会舞台挨拶が11日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、永井聡監督が登壇した。

帝一の國

この日は劇中でも催される“海帝祭”を彷彿とさせる演出展開がなされ、ステージ上で名物“フンドシ太鼓”を先陣切ってプロの演者が披露。菅田、野村らがランウェイを練り歩くと、そのまま鉢を受け取り生披露。ファンにはたまらないサプライズな演出に、会場が割れんばかりの大歓声に包まれていた。

その盛り上がりに、菅田は「僕の人生としてもすごく大切な一日が、こんなに楽しくなるとは思いませんでした!本当にありがとうございます!!」と興奮しきり。野村も「どーもー!!」「みんなノッてるかー!!」と声を高らかに上げ、「鉢が折れました!本番でも折れたことのない鉢が…」と気合の入れように自ら驚いている様子だった。さらに、折れた鉢を「先着2000名の方にプレゼントします!」と発言すると、菅田が「あと1999本折らなあかん」とツッコミ、息の合ったやり取りに笑いが起こっていた。

ラストスパートにステージ上を駆け回って盛り上げていた竹内は「ちょっとふざけすぎて最後一番キメなきゃいけないところ間に合わなかった(笑)」とハニカミ、菅田も「あんなに前出て遊ぶとは思わなかったわ!」と笑っていた。また、間宮は「ほんっとうに喉が渇いた!今日は暑いですよ!僕はみなさん以上にこのメンバーが大好きです!こうして一緒に太鼓叩けて、いま最高に幸せです!」と会場を沸かせる。

劇中ではフンドシを履いて披露しているが、この日は全員衣装での生披露。「(中に)フンドシ履いてる!?」との声に、間宮がスボンを脱ごうとしつつ「青いパンツしか履いてないっす(笑)」と暴露。本編では太鼓を披露していない千葉は「すっごい緊張しました」とにっこり。竹内も同様に今回が初披露の場となったが「みんな本当に手にマメ作りながらやってて、本当にすごいなと思った」と褒めると、会場から全員に向かって「お疲れ様ー!!」と労いの歓声が上がった。

一方、そんな男性陣の生演奏を応援していた永野は「すっごい迫力ありましたね!やっぱりみなさんかっこいいですね!」と言い、劇中での“フンドシ太鼓”に「どこを見ていいかわからなくて、ちょっと危ないな〜と思いながら顔だけを見るようにしてました!」と赤面していた。


集英社ジャンプSQで2010年~5年間連載され、2014年に舞台化もされた古屋兎丸による同名コミックを実写映画化した本作。生徒会長を務めた者には「将来の内閣入り」が確約されている日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって日本を自分の理想の国に変える」野心を持つ新1年生・赤場帝一が、800人の秀才たちと命がけの頭脳戦×権力闘争を繰り広げるさまを描く。

学年トップの頭脳を持つ1年生で、生徒会長になるためには何でもやる男・赤場帝一を菅田将暉が演じ、帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々を野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大らが扮する。監督を『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』などで知られる永井聡が務め、脚本を『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当する。

映画『帝一の國』は4月29日より全国東宝系にて公開

【CREDIT】
出演:菅田将暉 野村周平 竹内涼真 間宮祥太朗 志尊淳 千葉雄大/永野芽郁 吉田鋼太郎
企画・製作:フジテレビ 制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝

©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

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