『帝一の國』菅田将暉、“フンドシ太鼓”共演シーンを回顧「みんなで剃り残しを確かめ合った」

映画『帝一の國』完成披露試写会舞台挨拶が11日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、永井聡監督が登壇した。

帝一の國

集まったファン4000人が黄色い歓声を上げる中、MCから撮影時のエピソードを尋ねられた野村。「どんなことありましたか?」と菅田にパスすると、「周平の寝顔かわいい事件がありましたね」と暴露。志尊は「ぼく動画持ってるんですけど、『淳ヒザかして?』って言ってきて、口をパクパクしながら寝るんです」と明かすと、会場からは「かわいい〜!」の大歓声が。「待て待て待て!俺そんなかわいいこと言ってへんねん!やめろや!」と急に関西弁の口調で返す野村に、菅田は「それがかわいい!」とツッコミを入れ笑いを取っていた。

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また、撮影の合間に菅田がギターを持ち寄り、竹内が歌を披露したことが発覚。竹内は「みんなで曲を耳コピしたりしてやってましたね」と懐かしそうに振り返り、一方で志尊は「光明という可愛らしい役を演じたんですが、現場でも可愛らしくいたらすごい可愛がってくれたんです。でも芽郁ちゃんが現場に来た時にみんな『芽郁ちゃんかわいい!』って騒いでて、そしたらぼくの顔を見て『オカマみたい』って言うんです!」と裏話を披露。

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この日も「かわいい!」と歓声を浴び続けていた千葉は、「志尊くんは芽郁ちゃんに(かわいいを)取られたって言うんですが、僕は志尊くんに取られたと思ってます。僕って面白い人間じゃなくて、かわいいにすがりついているところもあるんですが」と話し、今回のかわいい合戦を経て「ちょっと大人になろうと思っていて、今は違うポジション探してます。そしたら“じじい”になりました!」とはにかんでいた。

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一方、紅一点の永野は、男性キャストに囲まれての撮影に「学校のシーンの撮影の時は楽屋も一緒だったりしたこともあったんですが、すごく男子校みたいでした。男性たちの会話が男子校みたいな会話ばっかりで、あんまり聞かないようにしてました(笑)でもすごく楽しそうだった」とにっこり。菅田は「男子校みたいな盛り上がりでしたね!ここでおしゃべりできないようなことを…」と言うと、野村が「一言だけ言いましょうか!?…お前(菅田)言え!」と暴走。菅田は「言えへんて!」と歯止めの効かない野村とのやりとりを楽しんでいた。

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イベントでは、菅田が人生初のフンドシシーンについて振り返ると、永野が「反応しないでおこうと思います!」と赤面する一幕も。「フンドシのシーンに関しては、みんなで剃り残しの毛を確かめ合ったり(笑)友情でしたね!もう生え揃ったやろ?結構大変だからね!」と明かしていた。


集英社ジャンプSQで2010年~5年間連載され、2014年に舞台化もされた古屋兎丸による同名コミックを実写映画化した本作。生徒会長を務めた者には「将来の内閣入り」が確約されている日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって日本を自分の理想の国に変える」野心を持つ新1年生・赤場帝一が、800人の秀才たちと命がけの頭脳戦×権力闘争を繰り広げるさまを描く。

学年トップの頭脳を持つ1年生で、生徒会長になるためには何でもやる男・赤場帝一を菅田将暉が演じ、帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々を野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大らが扮する。監督を『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』などで知られる永井聡が務め、脚本を『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当する。

映画『帝一の國』は4月29日より全国東宝系にて公開

【CREDIT】
出演:菅田将暉 野村周平 竹内涼真 間宮祥太朗 志尊淳 千葉雄大/永野芽郁 吉田鋼太郎
企画・製作:フジテレビ 制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝

©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

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