知念侑李×中川大志×小松菜奈『坂道のアポロン』新たにディーン・フジオカ出演、劇中でトランペット演奏&歌声披露

第57回小学館漫画賞を受賞した小玉ユキ原作の同名少女コミックを、Hey! Say! JUMPの知念侑李主演で実写映画化する『坂道のアポロン』が2018年に公開される。この度、新たにディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀の出演が発表された。

坂道のアポロン

本作は、長崎県・佐世保市を舞台に、父を亡くし周囲に心を閉ざしてきた高校1年生の西見薫が、初めてできた親友、初めての片思い、そして”ジャズ”との出会いによって成長していくさまを描く青春ラブストーリー。都会から引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫を、映画単独初主演となる知念侑李が演じる。

共演に、学校一の荒くれ者で”札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎役に中川大志、千太郎の幼馴染で薫が想いを寄せる心優しい女の子・迎律子役に小松菜奈が名を連ねる。監督を『先生!』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『僕等がいた(前篇・後篇)』『陽だまりの彼女』『ホットロード』などで知られる三木孝浩が務める。

今回、新たに出演が発表されたディーンが演じるのは、中川&小松扮する千太郎と律子の幼なじみで、千太郎が「淳兄」と呼び実の兄のように慕う桂木淳一。トランペットを演奏する役を演じる為、2016年8月から練習を開始。劇中ではジャズの名曲「But Not For Me」で歌声も披露する。

また、中川演じる千太郎が一目惚れするミステリアスな美女・深堀百合香役に真野恵里菜、小松扮する律子の父親でレコード店「ムカエレコード」の店主・迎勉を中村梅雀が演じる。

ディーン・フジオカ コメント


お酒を飲みもしないのにジャズバーに行ってはセッションで歌っていた、思い出の“But Not For Me”を本作品で歌えて、大変嬉しく思います。音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、というキャラクターに特別に強い憧れがありました。その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います。

真野 恵里菜 コメント


三木監督の作品に携わりたいという思いがこの作品でようやく叶い、とても嬉しく思っています。深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます。

中村 梅雀 コメント


ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです。戦中戦後の混乱の中、勉がコントラバスを弾く様になった思い。そして亡き友人の夢を叶えるために、レコード店を営む思い。一人娘と亡き妻への思い。原作のBONUS TRACKにあった、若き日の勉の思いが、少しでも滲み出たら良いなぁと思います。

映画『坂道のアポロン』は2018年全国公開

【CREDIT】
出演:知念侑李(Hey! Say! JUMP)、中川大志、小松菜奈、真野恵里菜、中村梅雀、ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント
公式サイト: http://www.apollon-movie.com/

(C) 2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

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