『氷菓』山﨑賢人、高校生のリアルな青春に「俺も壁ドンすればよかったなぁ」

映画『氷菓』公開御礼イベントが5日、都内・TOHOシネマズ上野にて行われ、主演の山﨑賢人、広瀬アリス、監督の安里麻里が登壇した。

氷菓

「不安を乗り切るためにはどうしたらいいですか?」


大学受験を3ヶ月後に控える学生から「不安を乗り切れるようなアドバイスはありますか?」と質問を受けた3人。広瀬は「私はやるべきことは全部やり尽くして、堂々と待ってます」とコメント。その言葉に山﨑は「かっこいいっすね!」とこぼし、「もうやるしかないと思います!今の自分のベストを出すしかない」と話し、「僕も不安になる事はあります。その時は『それが今の自分なんだ…やるしかない!』って言い聞かせています」と明かした。

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「好きな人にアタックする方法を教えてください!!」


広瀬は「私すぐ言っちゃうので、アタックの仕方がわからない。ストレートに言ってしまうので…もうダメ元で(笑)逆に教えて欲しいです」とにっこり。すかさず山﨑は「やっぱかっこいいね!!」と惚れ惚れし、「俺もアタックするしかないと思っていて、今の自分にできることをやります。気持ちを伝えるしかない」とコメント。そんな山﨑に「何を言うんですか?」と広瀬が質問すると、「何を言う?それは…その時のさぁ…感情でしょ!(今は)決めてないもん!」とはにかんでいた。

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「遠足であまり関わったことのない子と一緒になりました。人見知りだけど、せっかくなので仲良くなって遠足を一緒に楽しみたい!」


山﨑は「小学生かな?小学生の頃とか人見知りなかった気がする…今となっては少し人見知り感はありますけど(笑)」とにっこり。広瀬は「やっぱり挨拶からじゃないですかね?『おはよっ!』『イェーイ!』とか?」とアドバイス。山﨑は「『ヤッホー!』とかいいんじゃない(笑)」と付け加え、観客から笑いを取っていた。

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「高校生に戻りたいと思ったことはありますか?」


山﨑は「いろんな映画で高校生役をやらせてもらって、『こんなに気持ちのいい青春がたくさんあるんだ』ってことを感じてきた。だからもっと楽しんで過ごせたらよかったなとは思います」とコメント。広瀬が「リアルに壁ドンとかやるんですか?」と聞くと、山﨑は「(やったこと)ないです!」ときっぱり。

観客に「今の高校生とか中学生って壁ドンとかやってるのかな?」と山﨑が聞くと、実際に経験のある方がちらほら。山﨑が「された時、キュンときました?俺も壁ドンすればよかったなぁ」と笑顔をのぞかせていた。

「大人になって良かったことは?」


広瀬は「大先輩の方たちとご飯に行けるようになったりとか、10代だと早めに帰らなければいけないところを少し長く居続けられることができたりとか…自分がしっかりしなきゃなと思うことが自然と身について行くのはすごくいいなと思いましたね」とコメント。

山﨑も「打ち上げで呑みに行けたりとか…」と話すと、安里監督は「現場の男性スタッフにもすごく愛されてたよね。『賢人!賢人!こっちきな』とかね」とエピソードを明かすと、山﨑は「やっぱり打ち上げって素敵ですよね!」と楽しそうに話した。


累計220万部突破、ミステリーランキング3冠・米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」初の実写映画化作品となる本作。ひょんなことから廃部寸前の古典部に入部することになった“省エネ主義”の男子高校生・折木奉太郎が、好奇心旺盛なお嬢さま・千反田えるとともに学園に潜む謎を次々と解き明かしていくさまを描く青春学園エンターテインメント。奉太郎を山﨑賢人、えるを広瀬アリスがそれぞれ演じる。監督・脚本を『劇場版 零 ゼロ』の安里麻里が務める。

上映時間はこちら

映画『氷菓』は全国公開中

【CREDIT】
出演:山﨑賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)
監督・脚本:安里麻里
主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス
配給:KADOKAWA

©2017「氷菓」製作委員会

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