福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣が卒業控える生徒へエール!『曇天に笑う』サプライズイベント

映画『曇天に笑う』サプライズイベントが28日、滋賀・延暦寺学園 比叡山高等学校にて行われ、福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣が登壇した。サプライズイベント前には、日吉大社・東本宮にて大ヒット祈願が行われた。

曇天に笑う

比叡山高校でのサプライズイベントに登場した福士、古川、桐山の3人。直前に日吉大社への参拝に訪れたことに質問が及ぶと、「約1年半ぶりに行ったんですけど、みなさんはよく行きますか?」と福士からの問いかけに、大興奮の生徒たちから「よく行く―!」と元気よく返答が。福士も笑顔で「すごくいい場所ですよね!」と久々の訪問を喜んでいた。

曇天に笑う

また、明日卒業を迎える卒業生に向けて、3人から改めてはなむけの言葉が送られ、福士からは「卒業されていろんな道に進んでいくと思うのですが、僕が生きていくうえで大事だと思うのは、『気付き』だなぁと思う。その気づくためには、アンテナを張ることが大事で、いろんな情報をキャッチしていくことが出来ると、『気付く』ということからよりいい人生になっていくと思います。そして、どんどん進んでいくことも大切。迷ったら進んでいくことで、より良い人生になると思います。頑張って下さい」という言葉が贈られた。

曇天に笑う

古川は「卒業おめでとうございます。僕が大切だと思っていることは、自分から行動することだと思っています。ぼくは、自分からアクションをおこすことによって、役者の道に進むことになったので、これからいろいろと流されちゃう瞬間もあると思うんですけれども、自分から積極的に行動して、自分の目標に向かって頑張って下さい」とエールを贈り、桐山も「卒業おめでとうございます。学生時代の友達って、いくつになっても友達だし、仲間だし、卒業してバラバラになっていくけど、ここで出会った友達は大切にしてほしいと思います。親や先生が言ったから、その道に進むんじゃなく、自分が何をしたいか、何を思うからこの道に進むのかを大切にしてほしいと思います。それが原動力になり、みんなのこれからの人生を左右すると思うので、自分がやりたいと思うことを、その瞬間に行動に移してほしいと思います」と熱い想いを伝えていた。

曇天に笑う

その後、福士から「この3人と一緒に写真でも撮りますか」とプレゼントの提案があり、卒業生は大興奮。でも「この中で一人だけ!」ということで、3人とジャンケンをして最後まで勝ち抜いた1人と写真を撮ることに。だんだんと人数が減っていき、最終的に一人決まった男子生徒と3人で記念撮影を行った後、福士が「将来の夢は」と問いかけ、「その夢に向かってこれからも頑張って」と3人と握手を交わし、さらにハグまでして、女子生徒たちからは悲鳴が上がっていた。

フォトセッションでは、約400名の卒業生をバックにした撮影を実施。福士の「曇天に!」の掛け声に、卒業生が「笑う!」と元気いっぱいの声で応え、体育館の中は最高潮に盛り上がった。

曇天に笑う

最後に福士からの、「曇天に笑う(3月21日公開)は、滋賀県が舞台の作品となっております。皆さんもなじみのある景色や場所が映っていると思いますので、是非劇場で見てください。そして、みなさんはこの映画の広報係です。みんなでこの映画を広めるために、頑張ってほしいと思います。そして、明日卒業するということで、今日やった練習を忘れずに、良い明日を迎えてください。卒業おめでとうございます」の言葉で、大熱狂の内にサプライズイベントは終了した。

映画『曇天に笑う』は3月21日(水・祝)より全国公開

©︎映画『曇天に笑う』製作委員会 ©唐々煙/マッグガーデン

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