『プリンシパル』ジャニーズWEST小瀧望、家族から大人気!姉に「めちゃめちゃ甘えられる」

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶が3日、都内・新宿バルト9にて行われ、キャストの黒島結菜、小瀧望(ジャニーズWEST)、高杉真宙、川栄李奈、谷村美月、市川知宏、監督の篠原哲雄が登壇した。

プリンシパル

登壇キャストが一同に揃うのはキャンプのシーン以来。和気あいあいとトークが進む中、映画初主演となった小瀧は「1年前に情報が解禁され、撮影に挑んで、1年越しに公開されたわけですが、本当にこの日までドキドキわくわくしていました。記念すべき日を皆さんと迎えることができて、感じたことのない達成感と爽快感に満ち溢れています!」と喜びをあらわにした。

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「(桜井)和央の再現度120%」と原作者のいくえみ綾から太鼓判を押されている高杉は「いくえみ先生にそう言っていただけて嬉しいです。原作者の方は漫画の世界では神様だと思っているので、本当に嬉しいです。自分は台本を読んで漫画を読んで役を作っていっただけです」とコメント。電話で原作者のいくえみ綾と役の個性を伺ったようで「小瀧くんと一緒に聞きました!」とハニカミ。小瀧も「黒王子と白王子のような性格だとお聞きしたりしましたね」と笑顔をのぞかせた。

プリンシパル

イベントでは、本作のタイトルにもある「プリンシパル(主役の意味)」にちなみ、「自分が主役だなと思った瞬間は?」との質問が。

黒島は「最近みそ汁を作ることにハマっていて(笑)ちゃんとダシからとって1から自分で美味しいみそ汁を作ることにハマってるんです!美味しくできて『これは誰が作ったみそ汁よりも負けないな』と思った時に主役だなと思います」とエピソードを披露した。

プリンシパル

小瀧は「実家帰った時ですかね。もう家族から大人気なんです!帰ったらオカンが走ってきて出迎えてくれて、親父があぐらかきながら『おう。おかえり』って。仕事から帰ってきた姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って言ってくれて、もう大人気なんです!」と告白。「その時は家族の中で主役だなって思います。(姉から)めちゃめちゃ甘えられるんです!(抱きつかれても)放置です。無です!『よしよし』とかしたら何かややこしいんで(笑)」とえみをこぼしていた。

プリンシパル

高杉は「ゲームで無双してる時です!」と明かし、川栄も「ジムのランニングマシンで走ってる時に、両サイドの方よりも自分が1番スピード速く走っている時に『あ、今日は自分がここの主役だな』って思います」とにっこり。

プリンシパル

最後に小瀧は「キラキラしてて、ドキドキわくわく。ほろ苦くもあり、青春がギュッと詰まったこの映画を、日本中に…いや、世界に広めていきたいです!」とアピールし、イベントを締めくくった。


いくえみ綾の原作「プリンシパル」を実写映画化した本作。まっすぐで不器用な等身大の女子高生・住友糸真役に黒島結菜、学校イチの人気者で幼馴染を大切にする上から目線の“俺様系モテ男子”・舘林弦役に小瀧望(ジャニーズWEST)、弦の幼馴染で同じく学校の人気者“ゆるふわ系モテ男子”・桜井和央役に高杉真宙、糸真の友達で弦に密かに好意を抱く国重晴歌役に川栄李奈が扮する。監督を『花戦さ』などで知られる篠原哲雄が務める。

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中

(C)2018「プリンシパル」製作委員会 (C)いくえみ綾/集英社

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