平野紫耀のドSでかわいい“こじらせ男子”ぶりにファン悶絶!『ういらぶ。』絶叫上映、最後はKing & Prince「High On Love!」大合唱

平野紫耀(King & Prince)が主演を務める映画『ういらぶ。』の絶叫上映レポートが到着した。

ういらぶ。
(C)2018『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館

日本中を胸キュンで席巻している本作だが、「絶叫上映をやってほしい、胸キュンで声を出すのを我慢できない!」などの声が多数あがったことを受け、絶叫OK、サイリウムOK、タンバリン・鈴OKの《キュン声♡絶叫上映》が東京・大阪・名古屋の劇場で同時に開催された。

そのひとつ、TOHOシネマズ新宿には200人の『ういらぶ。』ファンが集結。King & Prince平野のメンバーカラーでもある深紅のペンライトや、“凛”“優羽”といったお気に入りのキャラクターの名前が入ったうちわを持参して、思い思いに応援する準備を整えていた。

いよいよ上映が始まると、冒頭の優羽(桜井日奈子)が、凛(平野紫耀)の制服のボタンを留めるシーンに、さっそく割れんばかりの悲鳴が。続いて凛が自室に戻り、「優羽~~~~!好きすぎて死ぬ~~~!」とベッドの上で悶えると、「かわいい!」と叫び声と同時に笑い声もあがった。凛の決めセリフ、決めポーズ、一挙手一投足に黄色い悲鳴が上がるだけでなく、優羽や幼なじみの暦(玉城ティナ)にも「かわいい…」とため息交じりの声があがったり、蛍太(磯村勇斗)が凛を叱る姿に、劇中での愛称でもある「オカン!」の掛け声もあがった。

そして、優羽をめぐり火花を散らす凛の恋のライバル・和真(伊藤健太郎)が登場すると会場はさらにヒートアップ!凛が和真に壁ドンするシーンでボルテージは最高潮に達し、応援だけではおさまらず、地団駄を踏みながら悲鳴と歓声が入り混じった絶叫を贈るファンや、時には「スリッパサイコー!!」と和真の履いていたスリッパにも賛辞を送る応援上映ならではの掛け声に会場全体が笑いに包まれる場面も。

凛と和真が優羽の荷物や家庭教師の座を奪い合うシーンでは「頑張れ!」「負けるな!」と2人を応援する声が絶えなかった。物語は中盤を迎え、凛が優羽を「彼女(仮)」にして独占しようとしたり、ふたりの大切な思い出を忘れてしまい優羽に冷たくあたるシーンでは、一様に「え~。」「それはないでしょ!」と笑い交じりに凛にツッコミを入れ、「いじめないで!」「優羽、泣かないで!」とヒロインを全力で涙ながらに応援。

紆余曲折を経て、無事にクライマックスを迎え、King & Princeの「High On Love!」が鮮やかに彩るエンドロールが流れ始めると、会場はサイリウムや手拍子で大盛り上がりに。曲中のコーラス「WE LOVE」やサビ前の印象的な「BaBaBaby」のフレーズを大合唱し、200人が最高の一体感に包まれながら、《キュン声♡絶叫上映》は大盛況で幕を閉じた。

上映終了後、鑑賞を終え大興奮のファンは「もう、凛くんが最高!」、「優羽ちゃんがかわいかった!」、「和真、サイコー!イケメン過ぎ!!」など本作に登場する魅力的なキャラクターたちへ溢れる愛を笑顔で熱く語り、「とにかく『ういらぶ。』ファンの一体感がヤバかった」、「隣の人が先に声を出してくれたおかげで思いっきり声が出せた!」、「こんなに楽しかった映画鑑賞は初めて」、「今日5回目だけど、絶叫上映なら何度でも見たい!」など《キュン声♡絶叫上映》を再熱望する声も多数上がるなど、満足度の高いイベント上映となった。

映画『ういらぶ。』は全国公開中

(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館

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作品情報

ういらぶ。

ういらぶ。

4.1
2018/11/09(金) 公開
出演
平野紫耀(King & Prince)/桜井日奈子/玉城ティナ/磯村勇斗/桜田ひより/伊藤健太郎 ほか
監督
監督:佐藤祐市/原作:星森ゆきも