『ミッション:インポッシブル』トム・クルーズ、決死のヘリスタント!BD特典映像の一部お披露目

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より、トム・クルーズが挑む、スタッフ全員が息を飲む展開の連続だったヘリコプタースタントシーンが公開された。

ミッション:インポッシブル
『ミッション:インポッシブル』6ムービー・コレクション

公開されたのは、“最も危険”だったというヘリコプタースタントシーンの映像。このシーンは、ロケハンを行っている際に監督のクリストファー・マッカリーが、ヘリコプターが貨物をピックアップして飛び去る姿を見て、トムをヘリからぶら下げる事を思いついたという。

撮影が行われたニュージーランドの僻地は、ヘリコプターで上空に上がると気温も低くなり、風を無視してもマイナス 10℃になる極限 状況。強烈な寒さと風、気圧と闘いながら、状況も変化しやすいヘリコプターの機体の下という、息苦しい状況での撮影だったことが明らかに。

ミッション:インポッシブル

そんな過酷な状況での撮影に、トムは「急いでロープをよじ登った。寒さで手の感覚がなかった」と振り返る。また、ヘリコプターから落下する衝撃的なシーンについても、現場のリアルな声が届けられている。本作を通し、どんなスタントもできると絶賛されているトムも、撮影について「手が固まっていた。離さなきゃダメなのに」と発言しており、ビル20階相当の高さからジャンプするワイヤーアクションにも挑んでいる彼でさえ、思わずすくんでしまうような環境下であったことが伺える。

ミッション:インポッシブル

落下先にある荷物に背中からぶつかった瞬間は、スタッフ全員が「背骨を折った」と思うほどの衝撃だったようで、トム本人も「息ができなかった」と語っている。そんなハラハラするシーンの撮影を、4~5回も繰り返したというのはまさに衝撃。スタッフが「毎回無事でホッとする」と語るトムのアクションスタントの裏側は必見だ。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』Blu-ray&DVDは12月19日(水)リリース

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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作品情報

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018)

4.5
2018/8/03 (金) 公開
出演
トム・クルーズ/サイモン・ペッグ/ヴィング・レイムス/レベッカ・ファーガソン/アレック・ボールドウィン/ミシェル・モナハン/ヘンリー・カヴィル/ヴァネッサ・カービー/ショーン・ハリス/アンジェラ・バセット ほか (日本語吹き替え)森川智之/根本泰彦/手塚秀彰/甲斐田裕子/岡寛恵/中尾隆聖/田中正彦/DAIGO/広瀬アリス ほか
監督
クリストファー・マッカリー