【特集】新たな映画体験へ誘うハイクオリティな映像でスクリーンに再び登場!『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』をIMAX®で観るべき理由とは──

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』 (C)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT

最近、テレビやインターネットなどで「IMAX®」という言葉をよく目にするかと思います。何となく聞いたことがあるけど、「IMAX®って何がすごいんだろう?」「“普通に観る”のとどう違うの?」と疑問を抱いている人も多いはず…。そんな疑問を解消しつつ、「映画をIMAX®で観たい!」と思う理由を3つのポイントに分けてご紹介!

▶︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX®

IMAX

新しい上映システムの導入が進み、映画をより楽しめる環境が整いつつある昨今の映画業界。IMAX®とは、映像やサウンドのクオリティはもちろん、客席の角度やスクリーンからの距離などシアター空間全体を最高レベルに磨き上げた上映システムのこと。IMAX®の映像は従来の上映システムに比べて明るさ1.6倍。高性能デジタルプロジェクターを使用しているから、映像が圧倒的に鮮やか。そして床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンは、まさにIMAX®の象徴だ。

また、パワフルなサウンドシステムによってピンが落ちる音から火山の爆発音まで、幅広い音をクリアに再現し、腹の底にこたえる感動を生み出している。IMAX®はすべての要素にこだわって世界最高レベルの臨場感を追求しているため、他では味わえない映像の美しさや臨場感が体感でき、映画の世界観そのままに、よりリアルな映画体験を楽しむことができる。

つまり、従来の上映より「スクリーンが大きい!」「映像がキレイ!」「音が良い!」のが特徴!IMAX®で映画を観たら、今までの映画体験では満足できないかも!?


▶︎『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』をIMAX®で観るべき3つの理由

IMAX

 ① 視界いっぱいの巨大なスクリーン!
IMAX®シアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAX®の特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる!

 ② 圧倒的な明るさ!
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現を可能に!上映に際しては最新鋭のプロジェクターを使用!それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず!

 ③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド!
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ!


▶︎新たな映画体験へ誘うハイクオリティな映像でスクリーンに再び登場!
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』IMAX®9月17日(金)公開

(C)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT

1995年に公開され、世界中のクリエイターに影響を与えてきた押井守監督作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、観る者を新たな映画体験へ誘うハイクオリティな映像で、スクリーンに再び登場する。4Kリマスターによる圧倒的な情報量の映像を、IMAX®社が特許を持つ映像処理技術で音響、明度、コントラストなど細部にいたるまで高い精度で調整することで、他の劇場ではけっして味わえない画期的な映画体験を可能に!

物語は、西暦2029年を舞台に、情報化の進展と同調するように、より高度に凶悪化していく犯罪に対抗するため設立された、精鋭サイボーグたちによる特殊部隊・公安9課、通称“攻殻機動隊”の活躍を描く。隊長である全身義体のサイボーグ・草薙素子は、国際的に指名手配された正体不明のハッカー“人形使い”を巡る捜査に乗り出すことになるが……。

よりハイクオリティな映像でスクリーンに再び登場することに、押井守監督は「幸いなことに、この作品は技術の進歩のたびに、新しい形で生まれ変わってきた。今この時代に劇場で見られることを嬉しく思います。お楽しみください。」とコメントを寄せている。


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