『ヘル・レイザー』27年ぶりリバイバル公開!「夏のホラー秘宝まつり2015」初日舞台挨拶&トークショー決定

キングレコードのホラー・レーベル「ホラー秘宝」が贈る真夏のイベント「ホラー秘宝まつり」の第二回が2015年8月22日から9月4日までキネカ大森で開催される。

チラシ(表1表4)

大ヒットを記録した人気ホラー・オムニバス『ABC・オブ・デス』の続編『ABC・オブ・デス2』が日本初上陸。『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリや『屋敷女』のアレクサンドル・バスティロ&ジュリアン・モーリー、『へんげ』の大畑創など世界各国の新進気鋭のホラー監督26名が勢揃いしたホラー・オムニバスだ。ほか、メキシコ版『ABC・オブ・デス』と言える、メキシコの監督たちによるホラー・オムニバス『メキシコ・オブ・デス』、『ムカデ人間』『武器人間』にも通じる恐怖の“人間”シリーズの最新作『人間まがい』と新作ホラー映画3本が上映される。

そして、伝説のホラー映画『ヘル・レイザー』(87年)、『ヘルレイザー2』(88年)、『ヘルレイザー3』(92年)のシリーズ3本を一挙上映も決定。実に27年ぶりとなる『ヘル・レイザー』リバイバル公開に寄せて、映画ライターの高橋ヨシキよりコメントも到着。「人間は無限に自由だ。激痛の中に快楽を見出すことも、人間性をかなぐり捨てて魔道士になることも地獄では許されている!」

「ヘル・レイザー」メイン(C)1996 LAKESHORE INTERNATIONAL CORP.ALL RIGHTS RESERVED.

映画祭の初日となる8月22日(土)には『ABC・オブ・デス2』12:00回の上映前に初日舞台挨拶が実施され、大畑創監督、梅沢壮一監督、水木桜子、奥瀬繁、黒沢あすからが登壇予定。

また、昨年に引き続き、観客参加型トークイベント「ホラーしゃべれ場トークショー」も8月22日、23日、29日、30日の4日間に渡って5回行われ、スペシャルゲストの登壇が予定されている。

会期中は、チケットの半券提示でのリピーター割引(二本目以降1100円)や、最終日には人気投票で1位を獲得した作品のシークレット上映(特別料金500円)なども行われる。猛暑を吹き飛ばすスリルに満ちたホラー映画ファンには楽しみなイベントになりそうだ。

【開催要項】
日程:2015年8月22日(土)~9月4日(金)
場所:キネカ大森
時間:12時00分〜18時50分(上映作品により異なる)
料金:1,500円均一(2回目以降、リピーター割引1,100円)
※全作品デジタル上映

【上映作品】
『ヘル・レイザー』(1987年イギリス、クライヴ・パーカー監督)
『ヘルレイザー2』(1988年イギリス、トニー・ランデル監督)
『ヘルレイザー3』(1992年アメリカ、アンソニー・ヒコックス監督)
『ABC・オブ・デス2』(2014年アメリカ、ホラー監督26名のオムニバス)

「ABC2」サブ1(C)2014 ABCS OF DEATH2 FILM,LTD.

『メキシコ・オブ・デス』(2014年メキシコ、ホラー監督8名のオムニバス)

「メキシコオブデス」メイン(C)2014 LuchaGore Productions

『人間まがい』(2013年アメリカ、ジョー・ベゴス監督)

「人間まがい」メイン(C)2013 – IFC Midnight

【しゃべれ場トークショー】 ※出演者が変更になる場合がございます

『ヘルレイザー』8月22日(土)19:00の回の上映後
ゲスト(予定):高橋ヨシキ(デザイナー/ライター)、てらさわホーク(ライター)

『ヘルレイザー2』8月23日(日)14:20の回の上映後
ゲスト(予定):ドルチェ

『メキシコ・オブ・デス』8月23日(日)19:00の回の上映後
ゲスト(予定):山口雄大監督、山口幸彦(キングレコード)

『ABC・オブ・デス2』8月29日(土)19:00の回の上映後
ゲスト(予定):大畑創監督、梅沢壮一監督

『ヘルレイザー3』8月30日(日)14:20の回の上映後
ゲスト(予定):田野辺尚人(「別冊映画秘宝」編集長)、三留まゆみ(イラストレーター)

公式サイト:http://horror-hiho.com

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