『ヒックとドラゴン』シリーズおさらい映像、これまでの成長と冒険に胸がアツくなる

12月20日(金)公開の映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』より、過去シリーズを紹介する特別映像が到着した。

ヒックとドラゴン
『ヒックとドラゴン』 (c)2010 DreamWorks Animation LLC.All Rights Reserved. 『ヒックとドラゴン2』 (c)2014 DreamWorks Animation LLC.All Rights Reserved. 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 (c)2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

2010年8月に日本公開され大ヒットを記録した『ヒックとドラゴン』で、バイキング一族の少年ヒックが伝説のドラゴン、ナイト・フューリー“トゥース”を助けたことにより、争いをやめ共存する道をみつけた人間とドラゴンたち。その後、バイキングの長に成長したヒックと相棒トゥースたちが暮らすバーク島は、急激な人口&ドラゴン増加で定員オーバーに。本作では、ヒックとトゥースとその仲間たちが新たな聖地を求めて旅立つさまが描かれる。

ヒックとドラゴン

過去シリーズ作品は米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で100%に近い高評価を記録し、日本でも“ヒクドラ”という愛称で親しまれている。シリーズ1作目の『ヒックとドラゴン』では、臆病な少年ヒックと伝説の最強種族のドラゴン”ナイト・フューリー”のトゥースが出会い、人間とドラゴンの新たな友情を見つけ出す物語。

ヒックとドラゴン

続く『ヒックとドラゴン2』では、すっかり仲良くなった人間とドラゴンが力を合わせて新たな敵に立ち向かい、ますます絆を深める姿が映し出され、最新作で描かれるドラゴンが増え続けて定員オーバーとなったバーク島から、新天地を探し求めて旅立つ物語へと繋がっていく。

ヒックとドラゴン

ヒクドラの世界には主人公のヒックとその相棒のトゥースに加え、ヒックのガールフレンドで一番の理解者アスティ、ナルシストなスノット、いたずら好きな双子のタフとラフ、体が大きなドラゴンオタクのフィッシュと、個性豊かなキャラクターたちが登場。最新作ではドリームワークスが独自で開発した”ムーンレイ”というCG技術によって、現実世界を凌駕する圧巻の映像美が大きなスクリーンに広がる。

また、劇場で上映される『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』本編の冒頭でも本映像の別バージョンが吹替版で流されることも決定した(一部劇場を除く)。

映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日(金)より全国公開

(C)2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

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作品情報

ヒックとドラゴン  聖地への冒険

ヒックとドラゴン  聖地への冒険

4.1
2019/12/20 (金) 公開
出演
声の出演:ジェイ・パルチェル/アメリカ・フェレーラ/ケイト・ブランシェット/クレイク・ファーガソン/F・マーレイ・エイブラハム ほか (日本語吹き替え)田谷隼/寿美菜子/深見梨加/田中正彦/松重豊 ほか
監督
監督・脚本:ティーン・デュボア/原作:クレシッダ・コーウェル