まさかの RIP SLYME が主題歌!映画『珍遊記』オープニング&エンディング曲を書き下ろし!

原作・漫☆画太郎によって、週刊少年ジャンプにて連載された伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」を、松山ケンイチ主演で実写映画化される『珍遊記』が、2月27日(土)より全国公開される。玄奘役の倉科カナをはじめ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧ら、豪華キャストが発表され、板尾創路、矢部、今野らお笑い芸人も参戦するなど話題騒然の本作。

珍遊記_main

そして今回、本作の主題歌となるオープニング曲&エンディング曲を歌うのは、RYO-Z、ILMARI、PES、SUの4MCとDJ FUMIYAの1DJからなる大人気のHIPHOPユニット「RIP SLYME」が、まさか!?の担当をすることが、わかった。

珍遊記_RIPSLYME

本作では、原作の世界観を踏まえつつ、映画ならではの世界観を生み出せる数少ないアーティストとして製作側からのオファーがあり、OP曲の主題歌「Take It Easy」、ED曲でエンドロールに合わせた「Drop!」の二つの新曲を書き下ろしている。尚、本楽曲は、3月2日(水)に「RIP SLYME」の23枚目のシングルとして発売も決定しており、音楽界でも映画『珍遊記』旋風が、巻き起こっているようだ。

<PES(RIP SLYME)コメント>
原作の世代なのでクソ光栄に思っております。私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!

映画『珍遊記』は、2/27(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショー。


<RIP SLYMEプロフィール>

2001年3月にシングル「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビュー。幅広い層に親しまれる洗練された独自のポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織り成されるラップのかけ合いを両立させたサウンドが魅力。国内のヒップホップユニットとして初めての日本武道館ワンマンライブを行い、日本にヒップホップ文化を広く浸透させる。

http://ripslyme.com

<楽曲情報>

RIP SLYME

3月2日(水)Release

23rd Single「Take It Easy」

☆完全生産限定盤:¥1,800(tax in)WPCL-12346

☆通常盤:¥1,000(tax in)WPCL-12347

M-1, Take It Easy(映画『珍遊記』主題歌)

M-2, Drop!(映画『珍遊記』エンディング曲)


【CREDIT】
出演:松山 ケンイチ/倉科 カナ/溝端 淳平/田山 涼成/笹野 高史/温水 洋一/ピエール瀧
監督:山口 雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
配給:東映

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© 漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

 

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