映画『パディントン』松坂桃李、パディントンと“巨大クマ手”で大ヒット祈願!2016年は「紳士に優しい気持ちで」

俳優の松坂桃李が16日、都内・TOHOシネマズ新宿で行われた映画『パディントン』の舞台挨拶に、共演する三戸なつめ、斉藤由貴らと出席。愛くるしい“紳士すぎる”クマのパディントンも駆けつけ、“巨大クマ手”で大ヒットを祈願した。

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世界40ヶ国語以上で翻訳され、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説『パディントン』の実写映画化。イギリス・ロンドンを舞台に、家探しにやってきた紳士すぎるクマのパディントンとブラウン一家のドタバタ騒動を描く。

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1月15日(金)に公開され、早くも大人気の本作。パディントンの吹替を担当する松坂は「子供向けの映画だと思っていらっしゃる方、きっとビックリすると思います」とあいさつ。洋画吹替を初経験して「お話をいただいたときは衝撃が走って。でも有吉さんも別のところ(『ted』シリーズ)でやられていたので、まぁ大丈夫かなと思いました。とにかくパディントンが終止可愛くて、皆さんの反応が楽しみでワクワクしてます」とにっこり。

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また、パディントンを迎えるブラウン一家の長女・ジュディ 役の三戸は「声優初挑戦で、すごく緊張した」とアフレコを振り返り、パディントンがおっちょこちょいなキャラだけに「前髪をこの短さでもヘアアイロンで巻いているんですよ。それでおでこをヤケドしてしまうことが多々ありますね」と明かした。

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一方、ブラウン夫人を演じる斉藤は「パディントンと駅で出会って、(夫人が)家に招くんですが、“パディントン”って名前を付けた名付け親なんです!」と思わずストーリーを暴露してしまい、「大丈夫です!大丈夫です」と松坂が笑顔でフォロー。

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舞台挨拶では、松坂による三本締め&巨大クマ手で大ヒットを祈願。松坂は「今年はパディントンらしく紳士に、優しい気持ちで毎日過ごしていきたい」と抱負を掲げ、「すごく素敵な作品。観終わったあと、とっても幸せな気持ちになると思います」とアピール。さらに「続編がどうやら作られているということで、皆さんの応援が日本公開の鍵を握っています!」とメッセージを送った。

 

映画『パディントン』は全国公開中

【CREDIT】

監督:ポール・キング 製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 原作:マイケル・ボンド

出演:ベン・ウィショー(声の出演)/ニコール・キッドマン/ヒュー・ボネヴィル/サリー・ホーキンス 他

日本語吹き替えキャスト:松坂桃李/木村佳乃/古田新太/斉藤由貴/三戸なつめ

公式サイト:paddington-movie.jp

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