奥浩哉原作『GANTZ:O』が10月14日公開、 特報に“ぬらりひょん”ら妖怪型星人登場

奥浩哉による大ヒットSFコミック「GANTZ」の新プロジェクトが発表され、フル3DCG長編アニメーション映画として『GANTZ:O』が10月14日に公開されることが決定。この度、メインビジュアルと特報が到着した。

GANTZ:O

死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットコミック「GANTZ」。その中でも特に人気を誇るエピソード「大阪篇」がフル3DCGアニメーションで再始動する。総監督には『TIGER & BUNNY』や、『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』などで知られるさとうけいいちが勤め、監督を日本初フル3DCG超大作『APPLE SEED』でCGディレクターを手がけた川村泰が担当する。

脚本に『ONE PIECE FILM GOLD』等のアニメだけでなく『ストロベリーナイト』『LIAR GAME』など多くの実写作品で、緻密でシリアスな傑作を手がけた黒岩勉、アニメーション制作を、実写版『GANTZ』シリーズのVFXを担当しデジタル・フロンティアが勤める。

 映画『GANTZ:O』は10月14日より全国公開

【STAFF】
原作:奥浩哉
総監督:さとうけいいち 監督:川村泰
脚本:黒岩勉 制作:デジタル・フロンティア
配給:東宝映像事業部
製作:「GANTZ:O」製作委員会
公式HP:http://gantzo.jp GANTZポータルサイト:http://gantzx.jp

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

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