『シング・ストリート』各界著名人から絶賛のコメント到着、 尾崎世界観「バンドやってて良かった」

ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督最新作『シング・ストリート 未来へのうた』が7月9日より全国順次公開される。この度、岡村靖幸、ヒャダイン、クリープハイプの尾崎世界観、俳優の太賀ら各界著名人から絶賛のコメントが到着した。

シング・ストリート 未来へのうた

2016年のサンダンス映画祭で最も熱いスタンディングオベーションを浴びたジョン・カーニー監督の半自伝的作品である本作は、両親の離婚やいじめなどで人生のどん底を経験した少年がバンドを組み、恋や友情に華を咲かせる青春ドラマ。

シング・ストリート 未来へのうた

デュラン・デュランやA-㏊、ザ・クラッシュ、ザ・ジャムなど80年代のブリティッシュ・サウンドにのせて、音楽が人と人の心をつなぎ、共に運命を切り開く力をくれる瞬間を鮮やかに描き出す本作。『はじまりのうた』で映画初出演して話題となった全世界で大人気のマルーン5のアダム・レヴィーンが主題歌を務める。

シング・ストリート 未来へのうた

「80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません」というシンガーソングライターダンサーの岡村靖幸は、「いろんなこと思い出しました。80年代にもう一度会いたい!会える映画です!」と興奮しきりにコメントを寄せ、音楽クリエイターとして活躍するヒャダインも「80s最高!!音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの数々と80sファッション」と本作の世界観に魅了された様子。

シング・ストリート 未来へのうた

クリープハイプの尾崎世界観は「バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った」とバンド物語の良さを語っており、チャットモンチーの福岡晃子も「言葉にしにくい“音楽が生まれる瞬間”を画にしてくれて、感動して涙しました」と絶賛している。

シング・ストリート 未来へのうた

また、俳優の太賀は「やるなら今しかねぇぞ!と、この映画は高らかに歌っている。もっと早くに出会いたかった。いや、まだ遅くないかもしれない。夢と浪漫がまだ耳に残っている。希望に満ちたラストに胸が躍りました」とコメントを寄せるなど、各界の著名人から続々と絶賛コメントが届いており、音楽映画の新たなる傑作に期待がかかる。

<各界著名人からのコメント全文>
80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。

80年代にもう一度会いたい!会える映画です!
―岡村靖幸(ミュージシャン)

80年代の名曲に彼等のオリジナルが負けない!
レノンやボノの十代を想い出し、凄い最後の残像が今も残る。
―小林克也(DJプロデューサー)

80s最高!!音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの数々と80sファッション。
―ヒャダイン(音楽クリエイター)

若者のやるせない気持ちはクリエイションの塊。
劇中歌がめっちゃよかったので、間違いなくサントラ購入決定。
―岡崎体育(アーティスト)

久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。
彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。バンドやりたくなりました。
―ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)

ジョン・カーニー監督は、僕たちが信じている音楽の魔法を“感覚的な理詰め”で描いてくれる。 
―小出祐介(Base Ball Bear)

言葉にしにくい“音楽が生まれる瞬間”を画にしてくれて、感動して涙しました
―福岡晃子(チャットモンチー)

衝動にまっすぐに熱くなれる10代にしか描けない夢。成功も失敗もぜんぶが人生の宝物になる
―ホリエアツシ(ストレイテナー)

忘れかけてた、音楽が持つ”夢”と”希望”と”未来を変えられる力”を、この映画は思い出させてくれました
―ミト(クラムボン)

バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った。
でも1つだけ残念なのは、もうバンドを組めないこと。
―尾崎世界観(クリープハイプ)

1980年代、あの頃の、あのバンドの、故郷ダブリンでの結成秘話!的な!音楽、映像共に最高!
―川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)

僕にとってのあの頃が、鮮烈な光を放って戻って来た!80‘sのキラキラしたヒットソングと感動的なオリジナルソングに彩られた、最高にポップで可愛過ぎる青春映画の超名作が誕生です!全てのUKロックファンは必見。そして夢を信じる人は誰もが涙を流すはず!
―カジヒデキ(ミュージシャン)

音楽は、人生をキラキラと輝かせてくれる!そんな”希望の光”に包まれた作品です!眩しいぜっ!
―ROY (THE BAWDIES)

音楽を始めたころはひとつ音が重なるだけでとても嬉しかった。そんな喜びが再び味わえる作品でした。
―tofubeats(DJ/音楽プロデューサー)

面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがあり過ぎて死ぬかと思いました。こんな映画でデートしたい!
―大根仁(映画監督)

やるなら今しかねぇぞ!と、この映画は高らかに歌っている。
もっと早くに出会いたかった。いや、まだ遅くないかもしれない。
夢と浪漫がまだ耳に残っている。希望に満ちたラストに胸が躍りました。
―太賀(俳優)

青春映画と思いきや後半、胸熱が高まりすぎて泣いていました。
こみあげる爽やかな熱い何かに心が動かずにいられない。
自分の中でもオールタイム・ベスト級の大好きな映画!
―STEREO TENNIS(グラフィック・アーティスト)

映画『シング・ストリート 未来へのうた』は7月9日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

【CREDIT】
監督・脚本:ジョン・カーニー
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン

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