『スーサイド・スクワッド』福原かれん、カタナの過去を描く単独主演作を熱望「妖刀”ソウルテイカー”との関係を」

絶賛公開中の映画『スーサイド・スクワッド』にカタナ(山城たつ)役で出演した福原かれんが、オレゴン州ポートランドで開催されたローズシティーコミコンのQ&Aパネルにて、本作の続編とカタナの過去を描く単独主演作を熱望していると明かした。

スーサイド・スクワッド

福原は「最初の映画で私たちはそれぞれのキャラクターの過去や歴史を紐解くという点で、とてもいい仕事をしたとおもっています。しかし、それは導入に過ぎません。続編ではもっとカタナと彼女の持つ妖刀”ソウルテイカー”との関係をお見せしたいですし、彼女の夫との関係や出自についても明らかにしたいと思っています」とカタナへの想いを語っている。

スーサイド・スクワッド

なお、カタナが初めてコミックスに登場したのは1983年といまから遡ること33年。夫と双子の娘をヤクザに殺された山城たつは復讐の鬼と化し、”カタナ”と名乗り悪を討つようになった。「スーサイド・スクワッド」はもちろん、バットマンが結成した「アウトサイダーズ」、DCコミックスを代表する女性ヒーローチーム「バーズ・オブ・プレイ」、そして「ジャスティス・リーグ」へと参戦し、世界中で戦いを繰り広げている。

今後も続々公開が予定されているDCエクステンデッド・ユニバース作品。福原の想いが実現し、カタナの過去がスクリーンに登場する日もそう遠い日ではないかもしれない。

参考:http://screenrant.com/suicide-squad-2-katana-backstory/http://411mania.com/movies/karen-fukahara-wants-to-explore-katanas-past-in-suicide-squad-2/

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