『君の名は。』V9で興収164億突破、富川国際アニメーション映画祭で優秀賞&観客賞W受賞の快挙!

大ヒット上映中の新海誠監督作品、週末映画ランキングV9を達成した映画『君の名は。』が、今月21日~25日まで韓国・プチョン(富川)で開催されていた第18回プチョン(富川)国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門にて、優秀賞と観客賞をダブル受賞したことがわかった。

君の名は。

8月26日から10月23日までの公開59日間で観客動員数1260万8,655人、興行収入164億10,815,600円を突破した本作。日本映画史に残る記録的大ヒットを更新し続け、今年7月のロサンゼルス「ANIME EXPO 2016」ワールドプレミアを皮切りに、「第64回サン・セバスティアン国際映画祭」正式出品、「第21回釜山国際映画祭」ガラ・プレゼンテーション部門公式上映、長編アニメーション映画として国内外問わず史上初となった「第60回BFIロンドン映画祭」公式コンペティション「Official Competition」ノミネート、「第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭」Anima’t部門 Award for Best Feature Length Film受賞など、海外からも絶大な評価を得ている本作。

君の名は。

今回、新たに「第18回プチョン(富川)国際アニメーション映画祭」 長編コンペティション部門で優秀賞&観客賞を受賞した。同映画祭は芸術的に優れたアニメを発掘し、その深い魅力を世の中に見せる、アジア最高のコンペティションを有するアニメ映画祭。フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭など海外のアニメーション映画祭で認められた作品が数多く出品され、韓国や日本、中国などのアジア圏だけでなく、全世界の優秀な作品が集まる映画祭として注目されている。

同部門で優秀賞と観客賞をダブル受賞するのは初。新海監督は「2つも賞をいただきありがとうございます。韓国の皆さんの『君の名は。』への熱を改めて感じる機会となりました。この度、このような賞をいただけて大変嬉しく思います」と喜びのコメントを寄せている。

映画『君の名は。』は全国東宝系にて大ヒット公開中

【CREDIT】
原作・監督・脚本:新海誠
作画監督:安藤雅司 キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:RADWIMPS
声の出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子ほか
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム 配給:東宝

©2016「君の名は。」製作委員会

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