台湾青春ラブストーリー『私の少女時代-Our Times-』ビビアン・ソン登壇!「みなさんに届けることができて、胸キュン!」

昨年夏に台湾で年間興行収入No.1のメガヒットを飛ばし、アジア各国で大ヒット席捲中の青春ラブストーリー『私の少女時代-Our Times-』の初日舞台挨拶が新宿武蔵野館にて開催され、主人公の林真心(リン・チェンシン)を演じたビビアン・ソンが登壇した。さらには、『私の少女時代』日本PR大使であるタレントのほのか、歌手のMay’nが駆けつけ観客を沸かせた。

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90年代台湾を舞台に繰り広げられる本作は、高校生たちの恋や友情を描いたノスタルジックで切ない青春ラブストーリー。 “男子が興味を持たない平凡な女の子”のリン・チェンシンを演じるのは、本作で台湾のみならず中国・香港・韓国にて大ブレークしたビビアン・ソン。そんなチェンシンが想いを寄せるのは、ディノ・リー演じるイケメン優等生、欧陽(オウヤン)。そんなチェンシンは、ある事をきっかけに、ダレン・ワン演じる学校一の不良、大宇(タイユィ)と急接近してしまい……。輝かしい青春の日々やほろ苦い想い出、誰もが経験した初恋のユーモアと90年代ノスタルジーを織り交ぜて描き出す。

私の少女時代-Our Times-

「ミナサン、コンニチワ! ワタシハ、ビビアン・ソン、デス!」
流暢な日本語を披露しながら、映画の青春時代を思わせる可愛い制服姿で登壇したビビアン。洒落っ気ひとつもない、ドジばかりのダサい女子高生を演じることについて「スタイリストをはじめ本当に素敵なチームがいましたし、実際に色々な作品をみて、こういう女の子だったらどんな仕草や話し方をするのか研究しました」と自身の役作りについて語った。

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FacebookとInstagramを使用している”SNS世代”のビビアンだが、SNSが存在しない90年代前半の恋愛を映画の中で演じ、「最初はあまり慣れませんでしたが、SNSがないからこそ”待つ”という感覚を味わえるようになりました。現在は、とても便利な時代なので誰かを探したいときに、すぐSNSを使えば誰かと連絡ができます。でも当時はこういうものがないので、返事をもらうだけでとても時間がかかりますよね。待っている間に色々な感情が湧いてきて、メッセージをもらった時は、今よりももっと嬉しさを感じることができます」と語った。

自身も高校時代にアンディ・ラウに夢中だったことから、チェンシンの設定を考えたというフランキー・チェン監督について、「実は、アンディ・ラウさんに会うことは私の夢でもありました。なので、この映画で自分の夢を叶えたと言っても過言ではありません。監督はすでに母親ですが、まだ乙女心を持っている方でもあるので、こんなに青春で乙女心満載な映画を撮れるのは素敵だなと思います。チェンシンの乙女心に関しては、監督から色々見習って勉強しました(笑)」

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本作の日本PR大使を務めた”可愛すぎるビールの売り子”として活躍中のタレントのほのかが登場し、「日本へようこそ!」とビビアンに花束を贈呈。ビビアンも思わず日本語で「可愛い〜!」とコメント。「ビビアンが最近胸キュンしたこととは?」というほのかからの質問に対して、「もちろん、『私の少女時代』が日本で公開することになって、みなさんの所に届けることができてとても胸キュンに感じます!」と日本公開への喜びを語った。
また、映画の見どころポイントについて、「やっぱり、一番注目していただきたいのは、学校の屋上で心が折れたシーンです。あのシーンは自分で何回見ても切なくなります。」

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最後に、Youtubeで台湾・中国の楽曲として史上初となる1億回再生突破という偉業を達成した、話題の本作の主題歌「小幸運」を歌手のMay’nが日本語版で披露し、会場を沸かせた。

 

映画『私の少女時代-Our Times-』は11月26日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

【CREDIT】
監督:フランキー・チェン
出演:ビビアン・ソン、ダレン・ワン、ディノ・リー、アンディ・ラウ(本人出演)、ジェリー・イェン他
配給:ココロヲ・動かす・映画社 ○

©2015 Hualien Media Intl. Co., Ltd 、Spring Thunder Entertainment、Huace Pictures, Co., Ltd.、Focus Film Limited

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