生田斗真らがきわどいトーク連発「前貼りとは“収納術”」、本物のトラも登場した『土竜の唄 香港狂騒曲』“美女と野獣”イベント

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』“美女と野獣”イベントが19日、都内・ディファ有明にて行われ、主演の生田斗真をはじめ、本田翼、菜々緒、仲里依紗、監督の三池崇史が登壇した。

土竜の唄

本作は、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中、高橋のぼる原作の同名漫画を映画化した『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。原作でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を描き、潜入捜査官・菊川玲二を演じる生田斗真をはじめ、仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一、堤真一が続投する。新たに玲二を追うエリート警察官・兜真矢役に瑛太、玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝の愛娘であり奇跡の処女・轟迦蓮役に本田翼、キレると手がつけられないはぐれヤクザ・桜罵百治役に古田新太、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役に菜々緒が参戦する。

土竜の唄

大歓声で迎えられたキャスト陣。“美女と野獣”イベントにちなみ、本田は「(劇中で)生田斗真を襲いました、本田翼です!」と“野獣”な一面を覗かせると、菜々緒も「生田さんを一番襲ったかもしれません。アクションありセクシーあり、存分に楽しんでいただけると思います!」と挨拶し、会場を沸かせた。

様々なアクションシーンが盛り込まれている本作だが、生田は“美女”それぞれとの共演を振り返る。「菜々緒さんは足が長いから、ハイキックが高い!バシッてくる感じで、いい緊張感でやれました」、「本田さんとは車の中で、ムムムッみたいなシーンがあるんですが、あれもある種アクションなのかな。男と女の闘いですね」と続けて語ると、本田は「汗かきましたもんね、車内で」と笑顔。突っ込んだトークに生田は「テレビ入ってるけど大丈夫?」とツッコミ、笑いを取っていた。

土竜の唄

続けて、前作から引き続き出演する仲との共演に、生田は「久しぶりに共演させていただきましたけど、やっぱり仲さんを見て『あ、いま土竜の唄撮ってるんだな』と思いました。仲さん自身も、かなり身体を張ったシーンもありますし、あれすごくいいですよ!良い子のみんな、本当に楽しみにしていてほしい」と鼻の下を伸ばしていた。仲は「今回も生田さんの見どころ満載ですよね、“いろいろ”」と意味深な発言。前作以上にきわどいシーンもあるという本作だが、仲の「前貼りって何ですか?」という声に、生田は思わず咳き込みながら、「前貼りとは“収納術”です」とタジタジな様子だった。

土竜の唄

一方、菜々緒もきわどいシーンの撮影に挑んだようで、面積の小さい衣装を着用したといい「ただのレースで、ほぼ透けてる。お尻が結構アップに映る時があるんですが、何も履いていない状態に近いので、お尻が丸出しなんです」とコメント。生田が「フォ!」と沸かせると、菜々緒は「お尻を是非ご堪能あれ」とアピールしていた。

土竜の唄

イベントでは、“美女と野獣”イベントにちなんで、生田扮する菊川玲二が劇中で対峙する“野獣”ベンガルトラが檻に入って登場。生田がCCDカメラを持って潜入するという段取りだったが、本田や仲が怖がるどころか「かわいい〜」と興味津々に近寄るも、生田は少し距離をとりながら「すごいっすね!デカッ」「気をつけてマジで」「コウェ〜」とビビりながらカメラを近づけていた。撮った映像は後日テレビ番組で放送される。

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開

【CREDIT】
原作:高橋のぼる「土竜の唄」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
監督:三池崇史 脚本:宮藤官九郎 音楽:遠藤浩二
出演:生田斗真 瑛太 本田翼 古田新太 菜々緒 上地雄輔 仲 里依紗 堤 真一 ほか
公式サイト :http://mogura-movie.com/
製作:フジテレビジョン 配給:東宝

©2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM ©高橋のぼる・小学館

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