吉村界人主演『太陽を掴め』高良健吾、UVERworldのTAKUYA∞らが絶賛「あついぜ。」

第27回東京学生映画祭にてグランプリ・観客賞の2冠を獲得した『雲の屑』の中村祐太郎監督最新作、吉村界人主演の『太陽を掴め』より、高良健吾やUVERworldのボーカルを務めるTAKUYA∞ら各界著名人から絶賛のコメントが到着した。

太陽を掴め

12月24日より公開中の本作。今後の映画界をリードしていく若手俳優として益々の注目を集める吉村界人、浅香航大、岸井ゆきのを主要キャストとして、 音楽を題材に、東京に生きる若者たちの青春を鮮烈に描き出す群像劇。共演に『野火』の森優作、『TOKYO CITY GIRL』の三浦萌ら昨年の日本映画界を震撼させた俳優陣に加え、古舘寛治、内田淳子、松浦祐也、さらに柳楽優弥が友情出演する。

本作を鑑賞した高良健吾は「いつか置いてきた、もう味わいたくないあの気持ちを。寂しさの叫びが僕を掴んで離さない。あついぜ。」と絶賛しており、UVERworldのTAKUYA∞は「音楽と深い関係にある映像作品が特に自分の好みでもあるので、この映画はとても楽しかったです。驚異的とも言える吉村界人の原石としてのギラつきがストーリーラインとも合致し、想像以上のオリジナルな世界観を生み出していました。」と綴っている。他にも、俳優の山本浩司やミュージシャンのどついたるねん、映画監督の小林達夫、中川龍太郎らもコメントを寄せている。

本作のテアトル新宿での上映は1月20日(金)まで。なお、最終日まで連日21:00の回上映後にトークイベントが実施される。最終日は、中村祐太郎監督『雲の屑』『アーリーサマー』に出演した俳優・川瀬陽太が登壇する。さらに、好評につき「キネカ大森」にて2月4日(土)〜一週間限定で、大森出身の中村監督にとって凱旋上映といえるレイトショー上映が決定した。イベント詳細や上映スケジュールは映画公式サイトまで。

<テアトル新宿 21:00の回上映後 連日トークイベント開催!>


1/13(金)ゲスト:松本花奈(映画監督・女優)
1/14(土)ゲスト:内田英治(映画監督/『下衆の愛』)
1/15(日)ゲスト:菊地健雄(映画監督/『ディアーディアー』)
1/16(月)ゲスト:タートル今田(元AV監督)
1/17(火)ゲスト:今泉力哉(映画監督/『退屈な日々にさようならを』)、松本まりか(女優)
1/18(水)、1/19(木)調整中
1/20(金)ゲスト:川瀬陽太(俳優)

高良健吾(俳優)


いつか置いてきた、
もう味わいたくないあの気持ちを。寂しさの叫びが僕を掴んで離さない。あついぜ。

UVERworld TAKUYA∞(ミュージシャン)


音楽と深い関係にある映像作品が特に自分の好みでもあるので、
この映画はとても楽しかったです。
驚異的とも言える吉村界人の原石としてのギラつきがストーリーラインとも合致し、
想像以上のオリジナルな世界観を生み出していました。

LiLy (作家)


募りに募った恋心の、行き場のなさに発狂するヤットの姿にー吉村界人が体現する喜怒哀楽の激しさにー切ないほどの純粋さをみて、ラスト、「声で泣く」恋の台詞にモッテカレタ。

筒井ともみ(脚本家)


学生時代からタッグを組む中村(監督)と木村(脚本)が作る映画はどれも熱い。熱くて痛くて切なくて、ちっぽけな夢のかけらを探している。だから可愛い。今作はクレイジーなくらい真摯な俳優・吉村界人も参戦。

「塗り替えるのは僕らの世代」。やってみればいい。本気の悪戯掻きをしてみればいい。転んでも傷ついたっていいから、自分たちらしい映画作りへの志を手放さずに。キミたちの手で、キミたち自身さえも塗り替えつづける勇気を忘れるな。いけッ!!

植本一子(写真家)


俳優・吉村界人が素晴らしい。彼は個の詰まった俳優でありながら、真っさらな容れ物のようで、中村監督の分身でもある。キャスト・スタッフの「今」が持つ瑞々しさを見せつけられたようでした。

どついたるねん うーちゃん(ミュージシャン)


吉村界人君の面構えにどんどん引き込まれました。いい面した男の子が大好きです

どついたるねん ワトソン(ミュージシャン)


ラモーンズみたいな映画でした!

山本浩司(俳優)


若者独特の情熱や葛藤を今はもう忘れていることに気付かされた…と思ったらこんな時代過ごしてなかった!

小林達夫(映画監督/『合葬』)


太陽は遠い。手を伸ばしても届かないほどに。
ましてや掴める訳はないのだが、うごめく人物たちの群像は
「太陽を掴め」という言葉のなかに “楽観” の色が混ざることを許さない。
どうにもならないことが、どうにもならないと認められないことは、
何故こんなに悲しいのだろうか。
この映画を作り上げたPUNKSたちの姿から目が離せない。

中川龍太郎(映画監督/『走れ、絶望に追いつかれない速さで』)


薄暗く、狭い地下のライブハウスで「社会」や「権力」を批判してみたところで、本当の敵は自身の無力さでしかないという屈辱と無知。それを皮肉なのかガチなのか分からないけど、中村祐太郎監督はガチで描くんだと思います。

自分だったら皮肉としてしか描けない気がして、その真っ直ぐさに妬けてきました。

映画『太陽を掴め』はテアトル新宿にて1月20日まで、キネカ大森にて2月4日〜2月10日まで公開

【CREDIT】
出演:吉村界人、浅香航大、岸井ゆきの、三浦萌、森優作、内田淳子、松浦祐也、古舘寛治、柳楽優弥(友情出演)
監督・脚本:中村祐太郎 脚本:木村暉 企画・製作:髭野純
制作・配給:UNDERDOG FILMS

©2016 UNDERDOG FILMS

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