福山雅治、ジョン・ウー監督の代名詞“白い鳩”に感動、映画『追捕 MANHUNT(原題)』キックオフ会見

俳優の福山雅治が15日、中国・北京のJWマリオットホテルにて行われた映画『追捕 MANHUNT(原題)』のキックオフ会見に出席。ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイ、アンジェルス・ウーと共に、100を超える中国の主要メディアの前に登場した。

追捕 MANHUNT

映画『追捕 MANHUNT(原題)』は全編日本ロケ、大阪がメインの舞台で昨年6月にクランクイン、11月にクランクアップした制作費約4,000万ドルの超大作。西村寿行の小説『君よ憤怒の河を渉れ』を原作に、かつて1976年に高倉健、原田芳雄共演で映画化もされている(当時映画版タイトルは「憤怒」の読み方を変え『君よ憤怒(ふんど)の河を渉れ』)。中国公開は2018年2月16日(中国の旧正月元旦)を予定。日本公開は2018年を予定している。

追捕 MANHUNT
メイキングの様子

国際弁護士・杜秋(チャン・ハンユー)は、 大阪の製薬会社の顧問弁護士を辞職、 自身の送別パーティー後、 突如、 同僚女性殺害の容疑を受ける。 敏腕警部・矢村聡(福山雅治)は、 彼を追いつめながら同時に殺人事件の状況証拠を怪しく思い、 容疑そのものに疑問を持ち始める。

追捕 MANHUNT

福山は中国のファンへの挨拶を促され、流暢な中国語で「みなさん、こんにちは。福山雅治です」と挨拶。ジョン・ウー監督との仕事の感想を問われると、長年監督のファンだったという福山は「お話をいただいたときは夢かと思うくらい、大変光栄でした。監督のこの作品にかける思いを伝えていただいて、その思いにどうやって応えられるのか考えながら、5ヶ月間精一杯撮影に挑みました。撮影中にも印象的なシーンがたくさんありましたが、自分のアクションシーンでジョン・ウー監督作品の代名詞とも言える“白い鳩”が飛んだときは、本当に感動しまして、何度も何度も現場のモニターをチェックして…。すごく嬉しかったです」と撮影中の思い出を交えながら答えていた。

ティザービジュアル、劇中カット


追捕 MANHUNT
追捕 MANHUNT
追捕 MANHUNT

映画『追捕 MANHUNT(原題)』は2018年全国公開

【CREDIT】
監督:ジョン・ウー
出演:福山雅治、チャン・ハンユー、チー・ウェイ、アンジェルス・ウーほか
配給:ギャガ

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