気になる新作映画が見つかる!2014年映画ベスト25本をまとめた映像

イギリスの映画雑誌「Little White Lies」が選出した2014年の映画BEST25をカウントダウン形式にまとめたビデオ「THE 25 BEST FILMS OF 2014: A VIDEO COUNTDOWN」を紹介します。
日本映画からは10位に高畑勲監督『かぐや姫の物語』と17位に園子温監督『地獄でなぜ悪い』がランクイン!

イギリスで今年公開された作品のベストのため日本未公開の作品も多いですが、見逃した映画や来年見たい映画が発見できるような、一見の価値ありな映像です。デヴィッド・アーリッチ(David Ehrlich)氏による、2014年の映画で使われた音楽に合わせた編集が素晴らしく、どの作品も見たくなります。

【ベスト25リスト】
1.『グランド・ブダペスト・ホテル』

2.『LAヴァイス』
トマス・ピンチョンの原作を『ブギー・ナイツ』『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソンが映画化
3.『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』

4.『ニンフォマニアック』
5.『ゴーン・ガール』
6.『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』

7.『嗤う分身』
8.『God Help The Girl』
ある少女がミュージシャンに憧れる青年と出会いバンドを結成する、青春ミュージカル・コメディ
9.『ツーリスト(Force Majeure)』(第27回東京国際映画祭にて上映)
10.『かぐや姫の物語』
11.『6才のボクが、大人になるまで。』
12.『さらば、愛の言葉よ』(来年1月公開)
13.『イーダ』
14.『PALO ALTO』
サッカーチームのコーチを演じるジェームズ・フランコ(『127時間』『猿の惑星:新世紀』)と、彼に恋する高校生エマ・ロバーツ(『なんちゃって家族』)が主演のティーンエイジャーのスクールライフを描いた作品で、ジェームズ・フランコ自身が執筆した同名短編小説が原作。監督は、フランシス・フォード・コッポラの孫でソフィア・コッポラの姪であるジア・コッポラ。
15.『The Babadook』
6才の息子が見る絵本に描かれた怪物が母子が襲うホラー映画
16.『マミー』(来年4月公開)
17.『地獄でなぜ悪い』

18.『Starred Up』
刑務所の内情を克明に描くイギリス映画
19.『GODZZILA』
20.『Listen Up Philip』
二冊目の本がなかなか書けない辛辣な作家を描くシリアス・コメディ
21.『LOVE IS STRANGE』
NYの中年ゲイカップルを描くコメディ映画
22.『SELMA』
1965年のキング牧師を描く映画
23.『Timbuktu』
マリ共和国北部アザワドの紛争を描いた、実際にあった事件に基づく映画
24.『ウィ・アー・ザ・ベスト』(第26回東京国際映画祭にて上映)
25.『ルーシー』

【Music】
Redbone – “come and get your love”(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』より)
Andre Hewitt – “The Double Theme”(『嗤う分身』より)
Can – “Vilamin”(『LAヴァイス』より)
Starship – “Nothing’s Gonna Stop Us Now”(『The Skeleton Twins』より)
Sergei Rachmaninoff – “Symphony No.2 in E MInor, Op 27- IL Allgro Molto”(『バードマン』より)
Ludovico Einaudi – “Experience”、Lana Del Rey – “Born to Die”(『マミー』より)
Portishead – “glory box”(『Wild』より)
Ennio Morricone – “The Ecstasy of Gold”(『The Book of Life』より)
Tegan and Sara – “Everything Is Awesome (Awesome Remixxx!!!)”(『レゴ・ムービー』より)

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