『怪盗グルーのミニオン大脱走』松山ケンイチ、人生初のワールドプレミア参加にハニカミ「本当に光栄です」

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』ワールドプレミアが現地時間24日、ロサンゼルスのダウンタウンにて実施され、日本語吹替版声優の松山ケンイチが出席した。

怪盗グルー

会場は“ミニオンカラー”である黄色と、ミニオンが着ているオーバーオールの青を基調とした装飾で飾られ、キャストやスタッフが登場するカーペットも【イエロー・カーペット】になるほか、本作で登場する黒と白のシマシマの囚人服ミニオンたちがいたるところに登場するなど、まさにミニオンづくしで大盛り上がりとなった本イベント。

怪盗グルー

松山は主人公:グルーの最大のライバルで、80年代風スタイルでレトロポップな曲とともに盗みを働く大悪党《怪盗バルタザール・ブラット》の声を担当する。スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、トレイ・パーカー、ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督、クリス・メレダンドリ(プロデューサー)、ファレル・ウィリアムス(オリジナルソング担当)ら錚々たるハリウッドを代表する俳優陣や製作者たちとともに本作の魅力について熱く語った。

怪盗グルー

今まで国内外の映画祭のカーペットを歩いてきた松山だが、今回、初めてハリウッドの地でカーペットを歩いた感想を聞かれると「イエロー・カーペット歩くのは初めてでした!こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」と答え、とても感動した様子だった。また、本作で鶴瓶をはじめとする豪華キャスト陣を代表しての登場には「そそうのないようにします(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えた。

怪盗グルー

世界中で人気の高い本作に関われた感想を聞かれると「『怪盗グルー』シリーズは、シブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです。そのような作品は誰からも愛されるんだなと、この作品に参加して改めて感じましたね」と語った。

カーペットでは本作の監督、ピエール・コフィンとカイル・バルダも登場し、松山の存在に気付くと「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね!会えて嬉しいよ!」とそれぞれ挨拶。ピエールから作品の難しかったところを聞かれた松山は、”エアロビクス”のシーンを上げ「歌のインストラクターがとても厳しくて何度もテイクを重ねました(笑)」と収録中のエピソードを明かし、監督たちと会話を楽しんでいた。

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)より全国公開

【CREDIT】
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ピエール・コフィン&カイル・バルタ『ミニオンズ』
声の出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー
配給:東宝東和

(C)UNIVERSAL STUDIOS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で