『GODZILLA -怪獣惑星-』特報、ゴジラの亜種怪獣=セルヴァム登場

「ゴジラ」シリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA -怪獣惑星-』が11月17日(金)に公開される。この度、本作の特報映像が到着した。

GODZILLA

「ゴジラ」約60年という歴史で初挑戦となるアニメーション映画には2人の監督を起用。劇場版『名探偵コナン』の監督を11年から務め、昨年公開された劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』ではシリーズ最高63.1億円の興行収入を叩きだした静野孔文と、「亜人」のテレビシリーズと劇場版にて監督・総監督を務めた瀬下寛之がタッグを組む。

ストーリー原案・脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズで知られるニトロプラス・虚淵玄が務める。アニメーション制作は『シドニアの騎士』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などを手がけたCGスタジオ「ポリゴン・ピクチュアズ」が担当する。キャスト陣には宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一らが名を連ねる。

「シン・ゴジラから1年―」という導入から始まる特報では、地球に帰還した移民船の中から、青く美しい地球を険しい表情で見つめる主人公ハルオ(CV:宮野真守)、地球にまさに降り立とうとする複数の揚陸艇、戦闘体制に入る乗組員たちの姿、地上に繁殖する未知の怪獣=セルヴァム、武装した人類たちの激しい戦闘シーン等がフラッシュバックのように次々と写し出される。ラストカットには“ゴジラ”とおぼしき巨大生物の姿が確認できる。

セルヴァム


地球揚陸部隊が発見したゴジラの亜種生物。分類呼称「セルヴァム」と命名。地球脱出以前に、人類がゴジラに対して行った2032年の核攻撃時に採取されたゴジラの細胞データに97%一致。ゴジラ同様、金属に極めて酷似した生体組織が、強い電磁気を発生させる特性を持つ。飛行可能な飛翔型セルヴァムと地を這うワーム型の2種が確認されており、飛翔型はワーム型を、ワーム型はより小さい種を補食し、食物連鎖を形成している。

GODZILLA

映画『GODZILLA -怪獣惑星-』は11月17日(金)より全国公開

【CREDIT】
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
出演:宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一
製作:東宝 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公式サイト:http://godzilla-anime.com

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