『キミスイ』北村匠海、プロポーズの言葉は“君の朝食をたべたい”「毎朝、朝食を作ってくれるような奥さんがいいな」

7月28日(金)公開の『君の膵臓をたべたい』でW主演を務める浜辺美波、北村匠海の2人が、本作のロケ地である福岡へ凱旋。映画の重要なシーンとなる“結婚式”にちなみ、“未来の花嫁”20人とチャペルイベントに出席した。

君の膵臓をたべたい

7月19日(水)に浜辺と北村は映画のPRキャンペーンのため福岡へ。本作で福岡は、ヒロイン・桜良(浜辺美波)と【僕】(北村匠海)が、両親にも秘密で2人きりの旅行に行く場所として登場。実際に「太宰府天満宮」「ヒルトン福岡シーホーク」「福博であい橋」「清流公園」など多くの名所で撮影が行われた。

君の膵臓をたべたい

今回の凱旋では、映画・原作ともに重要なシーンとなっている桜良と【僕】の宿泊シーンが撮影されたホテル『ヒルトン福岡シーホーク』にてトークイベントを実施。会場は、ホテルの35階にあるチャペルで、<現在パート>で桜良の親友・恭子(北川景子)の人生の岐路として描かれる “結婚式”のシーンにちなみ、ウエディングドレスの女性20人が集結。

そんな会場へ登場した浜辺と北村は、見慣れない姿の女性たちを前に戸惑いながら「いまからのイベントが楽しいものになる予感しかありません」(浜辺)、「正直すごく動揺しているんですけど、今日も楽しみたいと思います」(北村)とそれぞれ挨拶。イベントでは、“未来の花嫁”であり、2人の“人生の先輩”である女性たちから、まだ見ぬ“プロポーズ”について学びが。

君の膵臓をたべたい

参加者たちが提示した思い思いの理想のプロポーズの中から、浜辺・北村が気になるプロポーズを選ぶことになり、浜辺は「【月がキレイですね。結婚してください】が気になりますね」というと、そのプロポーズを提案した花嫁は「お話してくれているお顔がいきいきしていて、キュンキュンしました」と返答。北村は「その言葉を選ぶ男性のセンスが素敵ですよね」とこぼしていた。

また、北村は「【ナチュラルに『結婚しよっか』と言ってほしい】」という提案を選択。「ラフな感じがすごくいいですよね。テレビを見ながらとか、すごくラフな雰囲気で言えたらいいな」と話すと、それに同意するように浜辺がうなずく姿を見せた。

君の膵臓をたべたい

さらにMCから、予行練習と称して、北村へプロポーズの言葉を求める一幕が。少し悩んだ末に「僕はやっぱり…【君の朝食をたべたい】」とちゃっかり映画をPR。少し照れながら「毎朝、朝食を作ってくれるような奥さんがいいなと。ま、映画の宣伝ですね(笑)」とコメントした。タイトルにかけられたプロポーズの言葉に、人生の先輩である“未来の花嫁”たちも一同納得の様子。それを聞いた浜辺は「さすがだなと。いい意味で裏切られました(笑)」と北村の回答に興味津々だった。

 

映画『君の膵臓をたべたい』は7月28日(金)より全国東宝系にて公開

【CREDIT】
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)
監督:月川翔
出演:浜辺美波 北村匠海/北川景子 小栗旬
企画・製作:東宝 映画公式サイト:http://kimisui.jp/

©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で