『博士と彼女のセオリー』の主演俳優が再共演か、熱気球で人類史上初の高みを目指す実話に

博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメイン、同作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズが、米アマゾン・スタジオ配給の映画『エアロノーツ/The Aeronauts(原題)』で再共演する可能性があると「Deadline」が報じた。

「Deadline」によれば、レッドメインとジョーンズは現在契約交渉中にあり、本作は19世紀イギリスの熱気球パイロットの実話を基にしたアクションアドベンチャーになる模様。キリアン・マーフィー主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」やBBC Oneのミニシリーズでトルストイ原作の「戦争と平和」を監督したトム・ハーパーがメガホンをとる。

ジョーンズが演じるのは、熱気球パイロットのアメリア・レン。レッドメインが科学者のジェームズ・グレーシャーに扮する。1862年、レンとグレーシャーの2人は、空の彼方を目指して熱気球に乗って未知の空へと冒険の旅に出る。だが、これまで人類が到達したことのない高度に到達したことで、空の上空を目指す旅は、生きて地上にたどり着けるかというサバイバルへと変質するという物語が展開する。

実話では、イギリスの気象学者ジェームズ・グレーシャーと気球の専門家ヘンリー・コックスウェルが未知なる上空へと冒険の旅に出たのだが、映画では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で堂々とヒロインを演じたジョーンズが熱気球パイロットを、『博士と彼女のセオリー』でホーキング博士になりきったレッドメインが科学者役を演じることになる。

J・K・ローリング原作の「ハリー・ポッターと呪いの子」の舞台脚本や、R・J・パラシオ原作の映画『ワンダー』の脚本を務めたジャック・ソーンが脚本を執筆。2018年春、ロンドンで撮影開始を予定している。

『エアロノーツ/The Aeronauts(原題)』の公開日は未定

参考:http://deadline.com/2017/11/eddie-redmayne-felicity-jones-in-talks-on-the-aeronauts-1202197778/http://us.blastingnews.com/showbiz-tv/2017/11/in-the-aeronauts-a-character-undergoes-a-sex-change-002194737.html

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